いっぺん死んでみるワークショップに参加しました(1)
セミナーでご一緒させていただいた白川悦子さんからのお誘いで「いっぺん死んでみる〜今を生きるためのワークショップ」にオンライン参加しました。
今私は中度の鬱病で生きる気力がなえていますので、死ぬこと考えたら益々気持ちが落ち込むのではと正直不安でしたが、参加して3日経ち、
少しですが、逆に生きる気力が持ち直してきていることに気がつきました。
白川さん、ありがとうございました。
ワークショップの臨死体験コーナーでは、
自分にとって大事な「モノ」「思い出」「将来の夢」「人」を
それぞれのカテゴリーで5つずつリストアップし、徐々に死に向かっていく過程で1つから2つずつ
自分にとって大切でないものから捨てていきます。
カテゴリーによって、捨てる順番の傾向がでます。
私の場合、「モノ」はさっさと迷いなく捨て去ることができました。自分自身、常日頃からモノへの執着心が薄い自覚がありましたので、これについては納得。
次に比較的簡単に捨てることができたのは「思い出」。家族との心温まる思い出を捨てるのには少しちゅうちょしましたが、過去よりも今そして未来を大事にしたいと思い過去のものは捨て去りました。
最後に残ったのは「将来の夢」と「大切な人」。
「夢」は捨てにくかったのですが、余命いくばくもなければ、最後まで見ていたいのは自分の夢よりも家族の笑顔かな?
ということで、最後に残ったのは「人」。それも家族でした。
このワークを通じて、自分にとって大切なものがクリアになりました。
私は、今の経験を大事に生きながら、
家族など大切な人たちが悲しまずに笑顔でいてくれたら幸せなんだなと改めて気づきました。
その後、延命措置のおはなしをききました。
うーん🧐
また考えさせられるお話でしたが、これについては又次回お伝えします。
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