今シーズン2回目の芝刈
約一ヵ月ぶりの芝刈りとなった。天気予報では終日雨の予報が出ているので、雨の合間がチャンスと天候で延期していた芝刈りをすることにした。
台風が来ていて、千葉方面では冠水している町があるようだ。
こちらは気温も30℃を越えず作業可能日和である。とは言え、空調ベストは着込み、顔に風が当たる状態で作業を行なう。
家の周囲の土の部分は、芝、グラウンドカバーと防犯砂利の三区分になる。グラウンドカバーは、ヒメイワダレソウ、ディカンドラ、カタバミ、メヒシバにメインランドから芝も入り込んで四者が領土争いを繰り広げている。芝生には一番広い領土を与えているのだが、今年は酷暑で、焼けてしまっている感じだ。木陰の良さげなエリアが四者争奪エリアになっている。まあ、当分放置しておくかな。誰が勝ち残るだろうか? 背の高いやつかもしれない。

遠くから見れば、グラウンドカバー領域もグリーン均一に見える。
ご近所を歩くと空き家の庭の背の高い雑草が気になる。ひと目で空き家と分かるのである。
ナンテンのエリアは、ひこばえが密集して雑草が少ない。ナンテンだと高さコントロールを頻繁に行わないとグラウンドカバーになり得ないが、Gemini に「ナンテンは、グラウンドカバーとして使えるのではないか?」と質問したら、速攻で、止めたほうが良いと言われた。理由は、成長速度が早すぎるからであり、使うならオカメナンテンにしなさいとアドバイスされた。寄植えなどで用いられる綺麗な葉っぱの背丈の低い植物である。
ナンテンもメインにしていた3本が古くなってきたので、隣で、今年背丈を伸ばしている5本組を残すことにして古い方は地際で切断した。世代交代である。この時期は二株のミニバラも丸裸になってしまう。いつも何者かが葉っぱを全て食べてしまうのである。ナメクジかなあと思いつつ、犯人の姿はみたことがない。ミニバラもカタバミに埋もれてしまうので、管理しやすくするため少し場所を変えてレイズドベッド(少し高さを上げ、周囲をブロック等で囲んであげる)でも作って移植してみようかとも思う。
植栽のないところは、芝刈り機で一様に刈ってしまう管理が楽である。庭を作った時に造園屋さんに、端っこまで全部芝生というスタイルが一番管理が楽だよと言われたことを、この年齢になっても覚えている。正しいアドバイスであったと思う。
(了)
