私は本なんて買わない、と言い放った同僚の姿から読書の大切さを学ぶ
こんにちは!今日はとある同僚に言われた発言と、彼の立ち振る舞いを見て『やっぱり読書は大事だな』と思ったことを紹介します。
読書に対する同僚の価値観
きっかけは以前の職場での経費精算でした。業務に関する本を買ったので経費精算の方法を同僚に聞き、その流れから読書に関する話題になりました。
私は以前から読書が好きなので、読書に対するポジティブな思いを語っていたのですが、同僚から出た言葉は『私は本は買わないですね。たいていのことはネットに載っているから』でした。
同僚のいうことはごもっともで、例えばちょっとした悩みならYahoo知恵袋に載ってますし、パワーポイントのきれいな作り方など、ありとあらゆるものがネットで無料で手に入るので、断片的な情報収集という観点であればネットで十分と言えます。
その同僚の人間性、勤務態度を見て思ったこと
なるほど、彼は読書をしないのかとわかったときに、妙な納得感がありました。というのも彼の普段の言動を見ていると、少なくともプライベートでは関わりたくないタイプだからです。
例を挙げると
・約束の期日を守らない
・出来なかったことに詫びではなく言い訳をする
・自分のパフォーマンスを棚に上げ、ほかの部門の批判をする
・メールなどテキストでのコミュニケーションコストが高い
(表現がわかりづらく、『SoWhat?(だから何なのか)』がわからない)
といった点から、友達にはなりたくないタイプです。
要は日本の働かないオッサンの典型例ですね。
彼がなぜ上記の言動をとりがちなのか考えると、『内省していない』『自分のことを客観視(メタ認知)出来ていない』点があると思います。
過去の偉人の本を読んだり、ビジネス書や自己啓発本など読むと、内省しつつ自分と違う点に気づいたり、自身を客観視しながら本の内容をどう実践するか考えるきっかけになります。読書は内省や自身のメタ認知の大きなきっかけになるのです。
もちろん読書以外でも内省・自身を客観視するツールはありますが、読書以外でも日頃から内省ができている人は、約束を守らないとか他部門を軽々しく批判することによる自分へのネガティブな影響を想像できますよね。そのため彼の言動を見ていて、内省・客観視する習慣が無いのだろうと感じました。
彼のその後と私の抱負
上記で挙げた彼の諸々のパフォーマンスは修正されることが無く、会社経営陣の判断で彼は職場を去りました。働かない人が辞めてくれてよかったー、という単純なストーリーではなく、内省・自身を客観視をしない人の末路を見たようで示唆深いものを感じました。
私はもちろん、noteを読んでいる皆さんも『働かないオジサン(オバサン)』になる気は1ミリもないと思いますので、彼を反面教師としつつ読書やVoicyで毎日少しずつ自分をアップデートしてまいりましょう!
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