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そうめん論争と現代の家事


1. そうめん論争

2025年8月。

日差しが照り返す夏の日々の中、𝕏では「そうめん」に関する論争が話題に上がっていた。

言うまでもなく、そうめんを用意するなんてのは簡単な仕事である。

しかしながら、それを認めなくない女たちが無数にアレコレと条件を付け足して「そうめんは重労働」ということにしようとし始めた。

このそうめん論争について、本質的な問題をいくつか提示しておこうと思う。そもそも現代における「家事の目的」とは何かという点だ。

2. 現代における家事の目的

そうめんは重労働だとブチギレる女たち、ガチで危機感持った方がいいと思う。さすがに厳しいって。ヤバいって。

それこそが「女が生きづらい理由」だと気づいた方が良い。

勝手にハードルを高くして周りの女を巻き込み不機嫌に。そもそも家事の目的を分かってない。いいか。現代における家事の目的とは、

『自分と家族が快適に過ごせる環境作り』

このことを蔑ろにしている女が多すぎる。

原始生活だと「自分と家族が生きること」が家事の目的だった。衛生環境は生存率に直結するから掃除も洗濯も不可欠。現代は「清潔感」ばかり騒がれるが、"感"ではなく「清潔」こそがが生死を分けた。食べ物も調理しないと食べられないものばかり。適切に調理しないと雑菌が繁殖してこれまた死因となる。保存食も作らなければ家族全員が飢えて死ぬ。

だが、現代日本ではそんなことはない。

かつては重労働だった洗濯も、洗濯機が開発されてからは比較するのも馬鹿らしいほど軽作業になった。ロボット掃除機なんて便利なものすら存在する。必死で保存食を用意しなくても、冷蔵庫が働いてくれる。何ならコンビニやスーパーに行けばいつでも「完成した食事」が手に入る。

現代日本において「自分と家族が生きること」を目的とした家事なんてほとんど不要になったわけだ。だからこそ、家事の目的はそれ以上のこと、すなわち『自分と家族が快適に過ごせる環境作り』にシフトした。

だからさ……「まず氷を大量に用意してキンキンに冷やして、天ぷら揚げて付け合わせ用意して、錦糸卵を作って野菜を切って」と勝手に理想とハードルを高くして不機嫌になり怒りながら当たり散らかしている女はその時点で『差し引きでマイナス』なんですよ。

わざわざ言うまでもないですが『自分と家族が快適に過ごせる環境作り』に最も影響を与えるのが「機嫌」だからです。

栄養バランスがどうとか言っている女もいますが、栄養バランスのことを考えるなら天ぷら揚げている時点で論外でしょ。あんなもんデブの元だろうが。

だから、男は「機嫌が良い女」をパートナーに求めるわけです。だから「美人で料理上手な女」でも不機嫌だったらモテない。児童の教育にも悪影響です。

「不機嫌にブツクサと文句を言いながら完璧な理想のそうめんを用意する女」は「上機嫌に"そうめんだけ"を用意する女」に圧倒的に負けている。

そうめん論争、自分で作ったそうめんの写真を投稿しているのが男だけで女が投稿しているのが『ネットで拾ってきた画像』ばかりな時点で決着だよね。つまり、女が脳内にある『理想』で家事のハードルを自分で上げるから、心理的ストレスで簡単な家事すら「重労働」になっているんだよ。

3. 女の生きづらさ

そうめん論争、ほとんどの女がネットで拾ってきた画像ばかり使っている時点でお察しなんだよな。唯一自分で料理した写真を投稿したのが独身男性だったことから決着がついている。女からボコボコに叩かれていたが。

え? 写真を上げたら男から叩かれるに決まっているから上げなかった? お前それはなぁ……

『お前が始めた物語だろ』

この一言で終わっているんだよ。

要するに、ほとんどの女が実際に作っていたそうめんは「付け合せも何もないただのそうめん」に過ぎず、それだけの簡単な作業を重労働だなんだと言っていたわけです。

でも「そんなもんが重労働なわけないだろ」と当たり前の指摘をされて、整合性を取るために後から「天ぷら揚げる」だの「冷凍庫でも用意できないほど大量の氷を用意する」だの「錦糸卵を作る」だのアレコレと嘘を付け足して「重労働だということにした」という流れ。

だからこそ「完全完璧な理想のそうめん」ではないものを褒めることができなくなり、とにかく叩くしかなくなっている。独身男性が投稿したそうめんの写真を「このそうめんで全然良いよね」と認めるわけにはいかない。叩くしかない。こんな環境だから自分たちでそうめんの写真を上げることも叩かれることを恐れてできなくなる。現実から目を逸らして脳内にある理想のそうめんを「普通」だと思い込み始める。もう自分たちでも何が本当で何が嘘か分からなくなっているだと思う。

で。

ここからが重要なんだけど、これからもほとんどの女が用意するのは「付け合せも何もないただのそうめん」なんだよ。いくら理想が高くなっても、自分たちでハードルが上げたとしても、実際の生活レベルや家事スキルが劇的に変化することは無い。

変わるのは、あなたが自分で用意した「付け合せも何もないただのそうめん」を見たときの『気持ち』だよ。

あなたは今までと同じことをしているだけなのに「自分は周りの女たちが当たり前にやっている普通のことすらできないのか」と悩み始めて自己肯定感が下がる。それを周りの女たちに相談することもできない。

なぜなら「周りの女たちが当たり前にやっている普通のこと」だと思い込んでいるから。そんな普通のことさえできない自分が、恥ずかしくて惨めで情けないから。どんどんとストレスを溜め込んで不機嫌になり、何も手につかず何もやる気が起きず負のスパイラルに陥る。

これが「簡単な家事」も「重労働」になってしまうメカニズムです。理想とのギャップによる心理的ストレス。

この自己嫌悪を「今回の論争に参加したほとんどの女」がやっている。

長い長い鬱屈とした悩みの果てに、あるときにふとしたきっかけで「周りの女も同じことで悩んでいた」と知ることになり「そうだよね! みんなそうめんのたびに揚げ物なんて作らないよね!? 錦糸卵なんてやらないよね!?」とテンションを上げながら共感する。

もっと家事の手を抜いても良いのだと、気楽で良いのだと、気持ちが晴れやかになる。

結局のところ『ネットで拾ってきた画像』のような理想のそうめんを用意している女なんてほとんど存在しなかったとあなたは実感する。同時に「なぜこんなにも完璧な理想のそうめんを作らなければならない同調圧力があったのか」と、あなたは不思議に思う。

「自分も含めて周りの女たちが完璧な理想のそうめんを作るハードルを上げていた」という発言をしていたのに、実際は「自分も周りの女たちも普通のそうめんを作っていた」という事実を知り、何がなんだか分からなくなり……結果として、あなたはこの矛盾を解消するためにこのような脳内妄想に陥る。

「自分がこんなにも家事に苦しんでいたのは、男性優位の社会構造によるジェンダーバイアスが原因であり、自分が女性差別に合っていたから」……と。

あなた自身が勝手にそうめんのハードルを上げていたことなど、すっかり忘れて。独身男性が投稿したそうめんの写真を叩いていたことなど、すっかり忘れて。何に付け合わせもないそうめんを「育ちが悪い」とこき下ろしていたことなど、すっかり忘れて。

そして、また同じことを繰り返す。

これはそうめんだけの話ではない。家事育児全般に渡り、これと同じことが起こっている。

あなたに必要なのは、周りの女たちに合わせて男叩きして家事のハードルを上げて自分自身の理想と現実のギャップに長期間苦しむことではない。

他の女からの同調圧力に負けないで「このそうめんで全然良いよね」「シンプルなそうめんで何が悪いねん」「手抜きでも別にええやろアホか」と言う勇気です。

4. 企業に見捨てられた女たち

もう何度目かというくらい繰り返されてきた光景だが、またもや企業が女たちから攻撃されている。

ミツカン公式が「冷やし中華なんてこれだけでも充分美味しいです」と麺につゆをかけた写真を投稿したり、白滝製麺が「そーめん作るのは重労働だよ」という「そうめんを製造する」にかけたウィットに富んだ投稿をしたりすると、女たちが『ミソジニー企業』『女性蔑視』だと集団で攻撃する理由。それが「自分たちが誹謗中傷を楽しんでいたのに余計なことして邪魔するな」という以上の意味が無いことに多くの企業が既に気づいている。

かつて消費者の大多数は女だった。なぜかと言えば『お小遣い制』という悪しき日本の風習により「夫が金を稼いで妻が使う」のが当たり前だったからだ。だからこそ、企業は女性顧客の声を積極的に聞き入れてきた。商品やサービスを買ってくれるお客様だから。

今までは。

令和の時代になり、過去の当たり前は遠い昔の話になってしまった。女が望んだように『男女平等』が社会で推し進められた結果、すでに「夫の財布を握り自由に使う妻」はいなくなった。

(だからこそ、女たちは「夫の財布を握り自由に使う妻」になりたがり上昇婚志向を手放せずに結婚できない非モテになっていくわけだが)

企業もその事実に気づいて、少しずつ軌道修正を始めているのだ。

「SNSで声だけは大きくヒスり散らかす仕事しない独身女性」や「自分ではロクに働かず子供の父親から渡される養育費を生活費として搾取するシングルマザー」を顧客層とすることは、メリットよりもデメリットの方が遥かに大きいことに企業は気づいてしまった。

……というか、これだけ女による理不尽な炎上や「企業にこんな酷い対応をされた」「男の店員にセクハラされた」と嘘を吐く騒動が続いたら、よほどの無能でもない限り嫌でも『女性災害リスク』に気づくだろう。

そして、現在。企業は「普通に仲が良くて夫婦合意で買い物をする家族」や「女よりも稼いで金を貯め込んでいる独身男性」をお客様としてメインターゲットとして対応した方が効率が良いことにも気づいている。

っていうか、白滝製麺の「そーめん作るのは重労働だよ」発言にヒスってGoogleの評価で☆1をつけまくる嫌がらせをした女たち、マジでそういう余計で無駄な作業ばかりやっているから、そうめんを茹でる程度の簡単な仕事が『重労働』になるんだよ。そうやって自分で勝手にハードル上げて不機嫌を撒き散らして不幸になっていくんだよ。

実際、過去に炎上した企業で女たちからこぞって「もうこの企業の商品は買いません」と言われても、売り上げには何の支障もなかった。

むしろ、最終的に売り上げが伸びている企業ばかりだ。

そもそも、今までに炎上してきた企業の不買運動を続けていたら、日本ではまともに生活できない。ごく一部の企業のごく一部の商品を不買運動したとのろで何の意味もない。

【𝕏】ひよこ@3F9XXmF5o719520|午後11:14 · 2025年8月12日

要するに、「女の不買運動は何の意味もない」か「女の不買運動は口先だけで普通にシレッと商品を買っている」か、あるいはその両方だ。

SNSを真に受けて馬鹿みたいに不買運動を続けているのは、『頭が悪いくせにクソ真面目で男性嫌悪をこじらせた愚かで無能な女』だけである。

あなたがそうでないことを願う。

5. 男に感情労働を求める女たち

そうめん論争の本質は「そうめんでいいよ」という気遣いの言葉にすらキレてヒスり散らかす『女の精神性』なんだよな。全体が体力がない弱者女性ばかりに劣化したからこそ、そうめんを用意する程度の簡単な仕事すらも重労働だと感じて、男にいちいち『感情労働』を求めるようになった。

このようなポストがバズっていたが、そのくらいのことで不機嫌になり「舐めた口きいてんじゃねぇ」とかヒスり散らかす女は『無能』だと見なされるだけなんですよ。

わざわざ説明するのも馬鹿馬鹿しいが「そうめんでいいよ」は『気遣いの言葉』だ。言うまでもなくそうめんは簡単な料理であり、それで良いと言っているのだ。何もプロのような料理を作れと言っているわけではない。これが『気遣いの言葉』でなくて何なのだろう。

素直に「ありがとう」と感謝すれば良い話である。

もちろん「そうめんでいいよ」が『完全完璧に気遣いが伝わる言い回し』ではないだろうが、そこまで感情労働をする筋合いはないだろう。サービス業じゃないんだから。筋違いにもほどがある。

お前の夫はホストではない。

解釈の仕方によっては「そうめんでいいよ」を「作りもしないやつが『〇〇でいい』とか舐めた口きいてんじゃねぇ」と読み解いて勝手にむかつくことはできる。しかしそれは、普段からイライラしていて不機嫌をコントロールできずに「怒りの矛先」を探しているから、無理矢理そのように解釈しているだけだ。

要するに「怒るために怒っている」のだ。

子供が宿題を一向にしないからと「宿題しなさい」と叱ったら「あーあ、今やろうと思っていたのに言われたからやる気がなくなりました」と不貞腐れるのと大して変わらない。

大人なら自分の機嫌は自分で取れ。

女側が「作りもしないやつが『〇〇でいい』とか舐めた口きいてんじゃねぇ」とか言い始めるから、男側も「俺より全然稼いでいないやつが舐めた口きいてんじゃねぇ」と言わざるを得なくなるのだ。

既婚者の主婦で「お前じゃ話にならないから旦那に変わってくれ」と言われるのがこのタイプの女。本来なら結婚できない独身女性で終わるはずだったが「理解のある彼くん」に拾われたケースだ。

『ポジティブにもネガティブにも捉えられる言葉』を「無理矢理ネガティブに捉えて不機嫌になりヒスり散らかして被害者ポジションを取る人間」はまぎれもなく『無能』である。それだけでなく、周りの人間に悪影響を及ぼす加害性があり有害だ。

家事をサボり、男より稼ぎもせず、自分の機嫌を自分で取ることもサボるなら、むしろ何ならできるのか知りたい。

きちんと大人になってほしい。

6. 現代の女は「脳の体力」が劣化した

そうめん論争、覚えておきたいのは「本当にそうめんを用意することさえ重労働だと感じるほど現代日本の女性は体力が弱くなり劣化した」という可能性だと思う。体力が無いから簡単な家事も重労働だと感じる。体力が無いからすぐヒスる。体力が無いから文句ばかりで不機嫌になり老ける。

ここで言う体力とは「脳の体力」とも呼ぶべきものも含まれる。ダラダラとサボって怠けてばかりだと筋力が衰えるだけでなく、脳が衰えて「暇なことに慣れてしまう」のだ。

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