見出し画像

30. 私の万博2025⑤ ウズベキスタン館 前編

最初に行ったのはウズベキスタン館。事前にここは行こうと決めていました。
以前何かで見たサマルカンドの写真がとても美しかったので、ぜひ実物を見たいと思っており、万博で何か見られないかと思いまして。

下から見上げたウズベキスタン館

木製の三角屋根?が特徴的なパビリオン。すでに行列ができていてスタッフの人に聞いたら40分ぐらいかかるとのこと。まあいいでしょうと思って列に並びました。

隣に1人で並んでいた女性がスタンプ帳を開いたのでチラッと見ると既にスタンプがいっぱい押されていたので思わず、「何回も来られてるんですか?」と聞いてしまいました。

突然話しかけた私に親切に対応してくださって、今日が3回目との事。大阪の方で周りが誰も興味なしなので1人で通っているそうです。今日初めて来たと言ったら、「当日予約は取れた?」と聞かれてまだ予約をしていないことを思い出しました。

スマホでの予約の取り方を教えてもらって、確認したら昼のオランダ館が空いていたのでやったーと喜んだのですが、タッチの差で他の人が取ったようで、結局予約できませんでした。一緒にがっかりしてくださり、その後もパビリオンのことや食事のことなど、知りたかった事を色々教えてもらい、大変助かりました。

お話ししているうちに待ち時間があっという間に過ぎパビリオン内に入れました。

パビリオン入口

ウズベキスタン館の土の外壁は大変心が落ち着きます。再利用可能な素材で建築されているそうで壁と床は淡路島の土だそうです。2階の木はウズベキスタンに持って帰って使うそうです。こういう期間限定のイベントはその後の廃棄物も気になってしまいますが、しっかり考えられているのですね。

ウズベキスタンの交通に関する展示

1階はウズベキスタンの紹介展示。真っ暗な部屋で白いガラス製の展示物と映像でウズベキスタンの歴史や地理や産業などを紹介しています。どれも興味深くゆっくり見たいのですがスタッフの方の説明に合わせて移動していくシステムなので、どんどん次に行ってしまいます。

アラル海の塩

アラル海の話も興味深かったです。二重内陸国という言葉も初めて聞きました。

ウズベキスタンの伝統工芸の解説
ウズベキスタンの刺繍の解説

ウズベキスタンの伝統工芸も興味深かったです。美しい模様です。

続く

いいなと思ったら応援しよう!

フレデリック|心を耕す ありがとうございます。 いただいたチップは、他の方の作品を応援するために使わせていただきます。 応援の気持ちを循環させていけたらうれしいです。