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【世界遺産検定】やらなくて良かった勉強法とやって良かった勉強法

5ヵ月勉強して挑んだ世界遺産検定1級。
思うような結果には届きませんでしたが、気がついたこともあります。
この記事では、僕の備忘録も兼ねて失敗から振り返る勉強方法を共有します。

お疲れ様です。2025年7月試験の結果をやや引きずり気味のリベルタです。

今回は、僕がチャレンジした世界遺産検定1級の試験勉強で、やらなくて良かった勉強法とやって良かった勉強法を紹介します。

合格した人の勉強法の発信は多くありますが、落ちた人が ”後悔に苛まれながら語る勉強法” はレアだと思います。

これから世界遺産検定を勉強する人のお役に立てれば人柱として報われます。

さっそく結論ですが、公式テキストは神だということです。

これからもう少し細かく解説しますね!!
試験勉強には勉強方法も大切ですが、環境も大事だよって話も最後に掲載しています。


やらなくて良かった勉強法

今考えるとAIに頼り過ぎたのは反省点です。

「私はAIを使ってない」
「参考にならないな」

そういうことではなく、要するに、「勉強に小細工はするな」ということです。

僕はchatGPTの有料版を使っています。そこでchatGPTに問題をだしてもらったりしてました。

世界で初めての遺産12個くらいなら、ある程度の問題が出てくるのですが、ヨーロッパやアジア・アフリカといった遺産数が多くなると問題の精度が落ちる傾向があります。

問題に対しての選択肢に正答がないとか、逆に正答が2つあるケースが散見されました。

下の画像は実際に僕が使っているchatGPTの画像です。一見するとそれっぽくみえますが、選択肢に落とし穴があって僕が突っ込むことも…


chatGPTで勉強した画像

chatGPTは使い方によっては非常に便利ですし、横断的に学べる一面もありますので、僕はこれからも使っていきます。
ただ、公式テキストを読みこむ方が合格するためには現実的だったな。と感じました。

やって良かった(やっとけば良かった)勉強法

おすすめの数だけ☆をつけています。

☆☆☆☆☆公式テキストの読み込み

これはもっと早く、継続的にやるべきでした。
ほぼすべての答えはここにあることを忘れてはいけません。

AIで練習問題をしても、画面には文字の羅列、でもテキストは読んでいると「さっきもコレ出てきたな」と思える遺産や人名、事柄に気がつきます。
地味に「テキストのあそこらへんに出てきたな」と思えるかどうかも、局面の選択では大事になると痛感しました。


☆☆持ち運び可能にする

僕は出張が多いので、どれだけスマホで勉強できるか?ってことも大きな要素になります。
今更ですが、スマホに自分でPDF化したテキストをいれました。世界の遺産を赤字・黒太字をまとめたGoogleスプレッドシートでもいいと思ったんですが、基本は公式テキストだと感じたので今回PDFにしました。

もう一つ、今回僕が良かったと思った方法です。
僕自身、まっちゃけるんさんから提供していただいた世界遺産の基礎や日本遺産の資料が、狭い電車の中でも確認しやすくて非常に助かりました。
後ほど紹介します。

その他やってみたこと

☆☆☆noteを読む
⇒読んではいましたが、もっと読み込むべきでした。
みなさんのnoteは各カテゴリーで体系的にまとめれていて圧倒的におすすめです。


☆☆音声配信を聴く
⇒楽しく聴けるので、知識だけでなくモチベーションアップにもつながって◎でした。
詳しいチャンネルはこちらの記事をみてください。

☆YouTubeで検索
⇒イメージがわかない遺産は検索しました。ただ、僕はあまり多くのチャンネルをみるのが煩わしいので、「旅するように学ぶ世界遺産」を中心にみました。シュッシュさんねねこさんのチャンネルもおすすめです。

☆テキストを音声データにして流し聴き
⇒個人的には優先度低めですが、家事等のながら聴きには最適です。

圧倒的に公式テキストが大事です。大事なことなので何回も書いてます。
他のコンテンツが悪いのではなく、テキストから得られる知識があれば、他のコンテンツも更に深く知り、☆の数を増やせると思います。

でも結局大事なことは継続力である

そんなことはわかっている!
でも難しい。それが現実でした。

そこで2つ紹介したいことがあります。

ひとつ目は、
「もっと活用すれば良かった」
「毎回参加してたらもっと勉強できた」
と感じているYouTubeのメンバーシップです。

こちらのPlanning Office passwordが主催する世界遺産研究所です。

試験前に開催してくれた自習室や模擬試験でお世話になりました。
有料にはなりますが、数百円から1000円と少しなので、お財布にも人にも優しいです。ちなみにXのアカウントはこちら(@WH_password

ふたつ目ですが、僕自身、資料をいただいた方がいます。
まっちゃけるんさん(@MatchaCologne)です。
世界遺産検定茶会教室というサポートアカウントを運営されていて、ダウンロード可能な資料も多く提供してくれています。

世界遺産研究所とまっちゃけるんさん。
こちらの2つがなかったら、僕は1級を受験するところまでいかなかったと思います。
それと同時に、2025年7月の1級試験は落ちましたが、もっとフル活用できていたら結果も違っていたのではないか…とも感じています。

これから勉強される方、今も勉強しているけど、自分に燃料を投下したい方はチェックしてください。


僕は2025年12月に1級に再挑戦します。
試験はこの時から始まっています。
直前になって「あと1ヵ月あれば」と悔やんだあの日。
だからこそ、今日からまた始める意味も込めて今回のnoteを書きました。

よし、また始めるぞ



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