恋愛と性エネルギー
こんばんわ。今年に入って松村潔さんのYouTubeをよく見ているのですが、先日見ていた中で恋愛と性エネルギーについて、私なりにいろいろ附に落ちたことがあったので、それを書いていこうと思います。
私の恋愛至上主義の終わり。
私はものごころついた頃からというのか....多分記憶では幼稚園くらいの頃から、常に好きな男の子がいました。まさに恋愛こそ人生というか、恋に恋していたというか(笑)。常に恋愛とともに人生を歩んできました。気づきがはじまった30代頃からは、恋愛をすることで、より深く自分の内面を知ることができる(相手を自分の反射とする形ですね)と思っていたのと、さらには感情的にも身体的にもすべてにおいて気持ちの良い♡ことを大切に生きていきたい思っていたので、自分の人生の信条の筆頭に「恋愛至上主義」を掲げていました。
ところが、です。瞑想を始めた頃から、ぱたりと、恋愛に興味がなくなりました。4年前くらいだと思います。3次元的常識的な見解で、当時は「ヤバい。これ早め更年期だわ」と思っていました(笑)。それにしても、更年期でこんなにもまったく興味がなくなるのか?というくらいの変化で、自分でも不思議に思いました。当時はちょうどホリスティック栄養学の学校で学んでいた頃だったので、当然ホルモンのことや身体のことも学び、食事改善やホルモン療法など、それなりに試してみたりはしました。その結果、いわゆる更年期的な不定愁訴などは改善したものの、恋愛への気持ちは全く回復せず...。そしてそれから2年後には、11年間おつきあいをしていた人ともお別れしました。ただ、これも自分で不思議に思うのですが、彼への愛情の質量は全く変わっていなかったのですよね。なのでよく考えたら別れる必要もなかったとも思うのですが、まぁ、他のいろいろなこともあり、いったん友達になることにしたのでした。そう、私の掲げていた「恋愛至上主義」はあっけなく突然幕を閉じてしまったのです。
恋愛は高次波動。
そして、冒頭にも書きましたが、最近、松村潔さんのYouTube「高次な振動物質を体験する日々の努力2020 08 07」の回を見ていて、
...ジョンシーリリーいわく、恋愛は感情面でH12の太陽エネルギーに相当すると言っている。
という話がありました。
ここで、このH12ってなに?だと思うのですが、グルジェフの理論だそうです。私はグルジェフ自体を知らなかったまま、ほぼ理解できていない中で松村潔さんのYouTubeを見はじめ、何度か気になる回を繰り返して見ながら理解を深めている最中という感じなのですが、そのグルジェフの理論を私なりに解釈したところによると、H48という一般的な私たちの意識レベルの次元(惑星意識)があり、H24は目覚めはじめた人の次元(全惑星意識)で、さらに上のH12は太陽にあたる高次元。さらに上の次元はH6(恒星意識)で、その先にはH3、H1と続いて、H1は、みなもとととなる神意識だそうです。このあたり、詳しく知りたい方は松村さんのYouTubeをご覧になってみてください。
私たちは通常はH48という3次元の物質次元の意識にいて、いわゆる目覚めていくということは意識の波動が高くなっていく。ということです。目覚めていく、つまり本来の自分に目覚めて思い出していく、アウェイクニングやアセンションなどは、H24の意識より上へ上昇していくことなのですよね。
そして、恋愛はH24を超えたH12にあたる高波動なのですね。ここでなるほど〜...。と思いました。つまりH48の意識にずっと閉じ込められていた自分が無意識にH12の高次波動を感じたいから、ずっと恋愛を切望していたのか...。と。確かに、恋愛で気持ちが盛り上がっている時を思い出してみれば、まさに毎日がバラ色でわくわくの中にいますよね。好きな人に会えると思うだけで、朝起きるのが楽しみで、仕事をしていても何をしていても、本当に生きているその瞬間そのものが満たされた中に居ることができます。まさにアウェイクニングした状態と言えました。私は20代の頃、細胞全部が1日で入れ替わっちゃったのじゃない?と感じるくらいの経験もありました。ただし、恋愛には感情の乱高下がありますよね。盛り上がっている時ばかりではないので、安定してH12の波動にいることは出来ないのですよね。
なので恋愛に興味がなくなった理由もなんとなくわかりました。恋愛に興味がなくなってしまったのは瞑想を始めた頃から、と書きましたが、瞑想は時にエクスタシー的な多幸感を伴う状態になります。それが慣れてくると、日常でその多幸感を思い出すことができるようになるので、高次波動に通常状態で安定的に入ることができるようになるのです。つまり恋愛をしなくても瞑想で意識の波動をあげることができるようになったからだったのか..と思いました。
そして彼に対しての愛の質量が変わらないというのも納得です。波動が自分で安定してくるにつれて、感情の乱高下が減るのです。愛の次元に多くの時間とどまることができるようになるので、別れるといっても、そこにもう愛がなくなった。とか嫌いになった。という次元の話ではなくて、つきあっていても別れてもどこにいても繋がっていることには変わりはないのです。これは長年暮らした夫婦がだんだんと愛が変容していく感じと多分同じようなことなのでしょう。そしてそれは彼だけではなく、家族や友人たちも同じで、3次元的な執着や物理的な距離ではない普遍的な愛で繋がっているという感じなのです。それが一番自分にしっくりきた答えでした。
性エネルギーが暴走してしまう理由
もうひとつ、かねてから疑問を持っていたことがありました。それは性犯罪を犯す人についてです。性犯罪は本当に毎日のようにニュースになっていますよね。地位も名誉も社会的信用も何もかもなくしてしまうとわかっていても犯してしまう。暴走してしまう男性について、何故、抑制がまったく効かなくなるのか?性欲という言葉だけでは理解しがたいと思っていたのです。
それも先の松村潔さんのYouTubeの同じ回で
....性エネルギーは身体的H12に相当する。H48とH24は性エネルギーのH12にのっとられてしまう(とりつかれる)。
という話があり、なるほど!!!でした。つまりは、恋愛のところで書いたように、H48の意識にずっと閉じ込められていた意識がH12の高次波動を身体で体験したら、やみつきになってしまい、そしてH48もH24もそれよりも高い波動のH12をコントロールはできないということ。だからH48である常識や思考などはどうでもよくなってしまい、H12の中にいる時に感じる高次の快感のとりこになってしまい、我を忘れてしまう。ということだったのだな...と。
これは恋愛も同じですね。身体的H12への依存か、感情的H12の依存か、ということなだけで、どちらも結局、H48の低次にいる自分がとりつかれたらコントロールは効かず、依存状態になってしまうということなのですよね。改めて、私は恋に恋する恋愛依存症だったのか...と、思いました。
....とはいえ恋愛って本当に素敵な体験なんですよね〜。(うっとり(笑)
性犯罪に話を戻すと、特に抑圧やストレスの強い職業の人に性犯罪を犯す人が目立つ傾向があるように見えるので、そういう人たちは日常的に高次エネルギーに適度に触れたり、自分自身の波動全体をあげることでバランスがとれたら、性の暴走は起きないのではないかと思います。
やぁ...ほんと、つくづく、、、みんな、瞑想しましょう(笑)。または、素敵な恋愛を(笑)。またはまたは松村さんも言っていましたがH12成分のある音楽を聴くのも良いかと思います。とにかく、みんなが不要な抑圧やストレスから抜けて、自分の中からリラックスできて、本来の自分と繋がることができるようになると良いですね。
ではでは、今夜も素敵な夢を。おやすみなさい。
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