【Freediving】【いつかマナティーに会いたいあなたへ】英語版が発売開始!
こんにちは!『心にいつもマナティーを』がモットーのNikka🇺🇸フリーダイビングです。
元日本代表の経験もあるフリーダイバーの目線から、
知られざるフロリダの海と泉の魅力を発信しています。
フリーダイビング・スクーバダイビング・ロブスターハンティング・スピアフィッシング・マナティースイミングetc…
健康的な体とマインドで、一生海と付き合っていきたいです。
似たような考えをお持ちの方がいたら、ぜひゆるく繋がってくださいね〜♪
ふとしたことから、いつかマナティーに会いたいと思っている人が世間には意外にたくさんいることが分かりました。
そこで過去15年以上、毎年のようにマナティーの生息地に赴き、マナティーと泳ぎ、マナティーを心の師と仰いでいるフロリダ在住の自分が本を書けばいいのでは?というひらめきが降りてきたのです。
英語版を作りたい
拙著『マナティーに会いたい』ですが、当初の目的は日本の読者に情報を届けることでした。
そして完成した今、次は英語版も作りたいという欲が出てきました。
でも私に英訳なんてできるのか?いや、今は翻訳ソフトもAIもあるじゃない!そして家には校正してくれるネイティブスピーカーもいるじゃないか。とにかくやってみよう!
やればできるものですね。2ヶ月かかりましたが、英語に翻訳して出版までこぎ着けました。やった〜!
www.amazon.com/dp/B0GPN48ZV7

アメリカのAmazonにあって日本のAmazonにないもの
これは自分で出版した人にしか共感いただけないマニアックな情報ですが、Kindleを出版する際、設定で「メインのマーケットはどこですか」という設定項目があります。
今までの私の本は全てAmazon.co.jpでしたが、今回は英語版なのでAmazon.comにしました。
そして知ったのは、Amazon.comだと、ペーパーバックの際、カラー印刷は普通紙とプレミアム紙という二つの選択肢があるのです!
co.jpはプレミアム紙しかありません。
国によってこういう違いがあることを初めて知りました。
プレミアム紙は厚みがある分高いのです。
もしカラー普通紙の選択があれば、もっと価格を抑えられるのになと思いました。
将来、日本でも普通紙が使えるようになって欲しいです。

まとめ
何はともあれ英語版も出版できて嬉しいです!
一歩前進しました。
アメリカや、他の国の読者が読んでくれるかもしれないと思うと夢がありますね〜。

以上、『心にいつもマナティーを』のNikka🇺🇸 Freediverでした。
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