FREEDOMビルド新卒採用スタート!ゼロから高い現場力が身に付く環境
皆さん、こんにちは。
FREEDOMグループのひとつ、FREEDOMビルドではこれまで中途採用の募集のみでしたが、26年卒から新卒採用を開始することになりました。
新卒からFREEDOMビルドに入ることでキャリア形成においてどんなメリットがあるのかと思われるかもしれません。
今回はそのような疑問を解消しつつ、FREEDOMビルドの他にはない強みが伝わるような内容をお話しできればと思っています。
〈著者プロフィール〉
土台にあるのは新卒定着率100%の仕組み
FREEDOMビルドで新卒採用を始めることになった職種は、施工管理です。その背景には、難易度の高い注文住宅に対応できる人材を中途採用することが非常に難しいという現実があります。
施工管理という職種の性質上、求められるスキルが多岐にわたる上に、現場ごとの対応力も必要とされるためです。
ただ、新卒社員を一人前に育てられるという確信がなければ、このタイミングで新卒採用に踏み切ることはなかったでしょう。
その自信の裏付けとなっているのが、フリーダムアーキテクツでの設計職の新卒育成の実績です。
5年以上にわたって取り組みを続けており、いまだに定着率100%という成果(※1)を維持しています。
ちなみに現在4年目の社員は、すでに3件以上の案件を担当し、現場経験を着実に積み重ねています。
(※1)
FREEDOMビルドでも、フリーダムアーキテクツで積み上げてきた仕組みを土台に、「現場を見る力」が育つOJT中心の体制を整えていく予定です。
フリーダムアーキテクツの採用と育成を担ってきた部署が、FREEDOMビルドの新卒採用にも深く関わることで、質の高い育成環境をつくっていきます。
「設計事務所の弱さ」を補う施工会社で得られる成長
以前のコラム(※2)で詳しくお話しした内容になりますが、どれだけ優れた設計をしても、施工のクオリティが伴わなければ、理想の住まいは完成しない、という課題を解決するために立ち上がったのが、FREEDOMビルドです。
(※2)
フリーダムアーキテクツの設計は、「ニュートラルからの発想」を大切にしており、ひとつとして同じ住宅はありません。
年間棟数だけを見れば、大手ハウスメーカーの方が多く経験が積めるように見えるかもしれません。
しかし、設計者が一棟一棟、お客様に寄り添いながら設計を突き詰めていくこの環境では、得られる知識や経験の幅は圧倒的です。
住宅設計を極めたいならフリーダムアーキテクツ、住宅の施工管理を突き詰めたいならFREEDOMビルドが最適な環境だと言えるでしょう。
施工管理と聞くと、現場に出ることに対してネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれません。
ただ、FREEDOMビルドでは女性の施工管理者も活躍しており、業界内で遅れがちなDXにもいち早く取り組んでいます。
ITツールを使った効率化も積極的に進めており、今後の成長も非常に楽しみな組織です。
会社のイメージを掴んでいただくために会社紹介資料をnote限定で一部公開します。
現在リニューアル中の公式サイトも、ぜひ楽しみにしていてください。



オンライン説明会開催決定
FREEDOMビルドの新卒採用開始に伴い、フリーダムアーキテクツとの合同オンライン説明会を開催します。
両職種を比較しながら話が聞ける機会なので、両方に興味がある方、悩んでいる方にもおすすめです。
フリーダムアーキテクツの設計職は現在、建築系の学科で学んだ方を対象としていますが、FREEDOMビルドの施工管理職にはそのような条件は設けていません。
施工管理の現場では、建築を専門に学んでいなくても活躍している人が多くいるからです。
施工管理では建築知識も必要ですが、重要なのは現場でのマネジメントや職人とのコミュニケーションです。
プロジェクトを円滑に進めるための調整力や管理スキルが求められます。
「デザインやものづくりに関わりたいけれど、文系だから営業職しか選択肢がない」と感じている方がいれば、ぜひ一度話を聞いてみて下さい。

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