見出し画像

メルマガ集客の基本|リストが増えない人が最初に間違えるポイントと対策

成島です。@freeowner171

僕はメルマガ集客について
お伝えすることが多いのですが…

メルマガ読者=リストを獲得するために
重要なのが「登録率」。

多くの人がいきなり
「登録率を上げる方法」や
「LPの改善テクニック」に
目を向けがちです。

もちろん、それらも大切です。
ただ、順番を間違えると、
どれだけ学んでも成果は出ません。

今日は、リストビルディングの
原理原則から整理します。


「手数」がすべての出発点


まず、大前提として。

リストマーケティングは、
接点がなければ始まらない。

どれだけ登録率100%の
完璧なLPがあったとしても、

そこに人が来なければ、
リストはゼロです。

だから最初にやるべきことは、
難しい改善ではなく、手数を増やすこと

  • 発信回数を増やす

  • 接点となる導線を増やす

  • 入り口の数を増やす


そしてもうひとつ重要なのが、
どのように接するか

同じメルマガ登録でも、
読者の濃さは大きく変わります。

つまり、
リストの集め方=未来の成約率を決めている、
ということです。


敷居は低く設計せよ


次に、多くの人がやりがちな失敗。

それは、
メルマガ登録の敷居を
上げすぎてしまうこと

  • 入力項目が多い

  • 最初からハードルが高い

  • 初心者が「自分向けじゃない」と感じる


名前、住所、
電話番号、細かい属性…

聞きすぎた瞬間、
登録率は一気に下がります。


初期段階で意識すべきは、
どんなレベルの人でも

「これは自分のためのメルマガだと感じられるか?」

ここです。

よく誤解されますが、
レベルを下げる=価値が下がる、
ではありません。

むしろ、
レベルの高い人ほどこう考えます。

「こんな初心者でもできるなら、
自分なら当然できるだろう」

つまり、
低い敷居は、
高い層も同時にカバーできる

だからこそ、
最初は「小さく・広く」設計する。


リストは「自分の器」以上には集まらない


ここからが、今日いちばん大事な話です。

リスト数は、
自分の器の大きさ以上には増えない。

どれだけ小手先の集客テクニックを学んでも、
自分の器を超えた集客はできません。

これは、かなり残酷ですが、現実です。

よく「ターゲットを絞れ」
と言われますが、

問題は「どれくらい絞るか」。

  • 絞りすぎると、対象が少なすぎて伸びない

  • 広げすぎると、誰にも刺さらず反応が出ない

  • 反応が出ないと、疲れてやめてしまう

このバランスがカギ。
無理に広げる必要はありません。

自分の器が広がれば、
自然とターゲットも広がっていきます。

逆に言えば、
器が小さいまま、
無理に集めようとすると破綻します。


器を広げるとは、どういうことか?


では、「器を広げる」とは何か。

それは、単なるフォロワー数ではありません。

具体的には、次のような要素です。

  • お客様の実績が増えているか

  • ノウハウの魅力度・再現性が高まっているか

  • 対応できる範囲が広がっているか

  • 信頼の積み上げができているか

加えて、
ブランド力も器を大きくします。

  • 出版する

  • 権威あるメディアに出る

  • 受賞歴や実績を積む


これらはすべて、
「この人の話を聞いても大丈夫そうだ」
という安心材料になります。

さらに重要なのが、言語力

自分の考えを言葉にできる人は、
格上の人からも可愛がられます。

その結果、
環境が変わり、視座が上がり、
器がさらに広がっていく。


リストビルディングは「成長の鏡」


リストは、
単なる数字ではありません。

今の自分の器が、
そのまま映し出されたもの
です。

だからこそ、
集客しながら成長する。

テクニックを追う前に、
自分の器を育てる。

この順番を間違えなければ、
リストビルディングは必ず安定します。

もし今、
「なぜか伸びない」と感じているなら、
やり方ではなく、
自分の器そのものを見直してみてください。

そこに、次の突破口があります。


【プレゼントコーナー】


顔出しなしでバズりも不要!

少ないフォロワーでも複数SNSから毎日集客して
売上を生み出す方法をまとめた無料ウェビナーを
【期間限定】でプレゼント中!

↓↓↓↓↓クリックしてください(^^)


いいなと思ったら応援しよう!

成島拓|出版×WEBを横断する二刀流マーケター チップって金額以上の嬉しさがあって不思議…