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AI時代の情報発信|SNS更新に差がつく。量産型の文章から抜け出す3ステップ

成島です。@freeowner171 

「毎日SNSを更新するのに疲れた…」
「だから話題のAIを使って記事を書いてみた」
「でも、いいねもつかないし、まったく売れない…」

最近、僕のところには
こうした悩みを持つ方からの
相談が急増しています。

確かに、AIを使えば
あっという間に綺麗な文章が完成します。

でも、それを見て
あなたは心のどこかで
こう感じていませんか?

「なんだか、無機質で面白くないな」
「これ、自分が発信する意味あるのかな…?」

もしそう感じているなら、
あなたの感覚は正しいです。


今日のテーマは、
AIという強力なツールに
「振り回される人」と
「ビジネスの資産に変える人」
の違いについてです。

初心者が陥りがちな罠と、 AIを活用して
「あなたから買いたい」
と 言われる発信ビジネスの構築法をお伝えします。


AIを使っても結果が出ない本当の理由

まず、前提として。

AIに

「情報発信のアイデアを書いて」

と指示を出せば、
辞書に載っているような、
綺麗で、間違っていない
文章が出てきます。


でも、多くの人はここで止まります。

そして、その綺麗な文章を
そのまま投稿してしまう。

ここが致命的な間違いなんです。

なぜか?
(ってここで書くとAIっぽいですw)

なので、普通に
「なぜなら、」でつなぎます。

読者が求めているのは、
「どこにでも転がっている正解」
ではないからです。

テンプレート通りの無機質な文章では、
もう誰も振り向いてくれない
「生成AIと個が融合する時代」に突入しています。

誰が書いても同じような内容。

その場限りの情報。

それでは、読者との
深い関係性は絶対に築けません。


「正解」より「あなた」が求められる時代

じゃあ、どうしたらいいと思いますか?

ここで重要になるのが、

「個の時代。何を言うかより、誰が言うかの時代」

という考え方。

読者は、情報そのもの以上に、
発信者の人柄や価値観、
生きてきた背景を知ることで、
より深い信頼関係を築こうとしています。


例えば僕の場合なら、

  • メガバンクから出版社へ異端の転職

  • 育児をするために独立

  • 豆腐メンタルで打たれ弱い

こうした
「人間臭さ」や
「背景」があるからこそ、

発信するマーケティングの
ノウハウにも 独自の体温が宿ります。


AIには、この「体温」がありません。

だからこそ、あなたが命を
吹き込む必要があるんです。


個性とAIを融合させる3つのステップ

次はAIの具体的な活用の仕方を
3ステップで書きますね。


ステップ1:AIを「情報の整理整頓屋さん」として使う

いきなり文章を
すべて書かせるのではなく、
まずは構成やアイデア出しの
壁打ち相手として使います。

バラバラな思考を
一つの流れに沿って整理し、
提供することで、
その情報の価値が格段に上がります。


ステップ2:自分の「当たり前」を掛け合わせる

AIが整理した骨組みに、
あなたの経験や実績を肉付けしていきます。

「自分は当たり前のことしかできない」
と思っている人ほど、

自分の当たり前が、誰かにとって
「のどから手が出るほど欲しい情報」
であることに気づいていません。

あなたの過去の失敗、乗り越えた経験を、
具体例として差し込んでください。


ステップ3:その人にしか出せない表現に変換する

最後に、AIの無機質な言葉を
「あなた独特の単語」や
「接続詞」に置き換えます。

綺麗すぎる言葉は、あえて少し崩す。
本音を話す。

この一手間が、読者に
「あ、この人の文章だ」と
感じさせるフックになります。

(ちなみに、成島っぽい文章だと
感じる表現やフレーズがあったら、
コメントで教えてもらえると
すごく助かります!m(_ _)m)


自動化の前に、まず「価値」を届ける

初心者のうちに勘違いしてはいけないのは、

「AIを使えば、何もしなくても自動で稼げる」

という幻想です。

コンテンツビジネスにおいて、
一度つくれば繰り返し売れる、
労働時間と切り離せる、

というのは事実です。


しかし、それはあくまで
「読者に価値が届いた後の結果」
でしかありません。

まずは、自分の経験や実績を
まとめて 小さなコンテンツにする。

AIの力を借りて、
それを分かりやすく整理する。

そして、目の前の一人に
しっかりと価値を届けることから
始めてください。


テクニックよりも大切な「Why」の力

最後に大事なことを。

AIのプロンプト(指示文)の
テクニックを学ぶことも、
もちろん大切です。


でも、それ以上に重要なのが
「Whyを語る」ことです。


なぜ、あなたはその情報を
発信しているのか?


AIは「How(どうやって)」を
提示するのは得意ですが、

「Why(なぜ)」を
生み出すことはできません。


あなたの「自由への渇望」や
「現状を変えたいという想い」。

その根源的なエネルギーこそが、
同じ価値観を持つ読者を引き寄せます。


AIに作業を任せても、
あなたの「想い」だけは
絶対に外注しないでください。


まとめ

情報発信ビジネスにおいて、
AIは魔法の杖ではなく、
あなたの分身をつくるための
「優秀なアシスタント」です。

  •  AIで情報を整理整頓する

  • あなたの経験と本音で体温を宿す

  • 「Why」を語り、読者と深い関係性を築く


このルールを守れば、
「誰が書いても同じ」
量産型の発信から抜け出し、

あなた自身の価値が資産として
積み上がっていくはずです。

労働で稼ぎ続けるのか
仕組みで稼ぐのか。

AIという武器を手にした今、
あなたは次のステージに進む準備ができています。


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成島拓|出版×WEBを横断する二刀流マーケター チップって金額以上の嬉しさがあって不思議…