見出し画像

タイムマネジメント|”手放す”から始めるコンテンツビジネスの第一歩

成島です。@freeonwer171

今日は、これから
副業やコンテンツビジネスを
始めたいと思っている方向けに、

「最初にやるべきこと」に
ついてお話しします。

それは、時間の棚卸しと手放し

この話は、講座生からも反響が多い
テーマなので、きっと役に立つはずです。


ノウハウコレクターを脱却せよ


多くの人が副業やビジネスの
ノウハウを学び始めると、

「次にやること」
「買うべき教材」
「始めるべきツール」

など“足す”ことばかり考えがちです。

でも、残念ながら

24時間の中に、新しいことを“足す”余地はない。

これが事実。

時間は、誰にとっても平等に1日24時間。

何か新しいことを始めるなら、
「何かをやめる」「減らす」
ことがセットになります。

これを無視すると、
学んだことも実行できずに終わり、

ただのノウハウコレクターで終わってしまったり、
「やっぱり私には無理だった…」
という結果になりかねません。

しかも、
「やりたいことなのにできていない」
という状態は、 自己肯定感を下げ、
行動する意欲をどんどん削ってしまいます。

時間の使い方を可視化する


まずやってほしいのは、
1日の行動ログを取ることです。

  • 朝起きてから寝るまでに何をしているか?

  • 仕事・家事・SNS・テレビ・無意識の習慣…

15分単位でもいいので、
ざっくりで構いません。

これを紙やスマホのメモ帳に書き出すことで、

「え?こんなにスマホ見てるの?」
「この家事、毎日やる必要ある?」

と、自分の“無意識の消耗”に気づけます。

ここで大切なのは、ジャッジしないこと。

「何やってんだ…」と責めるのではなく、
「あ、ここが変えどころかもしれないな」
とチャンスとして捉えることです。

「手放すことリスト」をつくる


次に、先ほど書き出した時間の中から、
“これ、なくても困らないかも”を探します。

以下のような視点で見直してみましょう。

  • 目的なくSNSを見ている時間

  • なんとなく惰性でやっているテレビ視聴

  • 頼まれごと・サービス残業・ママ友との付き合い

  • 完璧主義でやりすぎている家事


「減らす勇気」「断る勇気」が、
新しいチャンスを運んできます。

理想を言えば、
1日30分〜1時間を浮かせることを
目指してみてください。

これは
「もう少し早く寝る」
「移動中にSNSをやめる」
だけでもつくれます。

浮いた時間を「自己投資」に


時間が空いたら、次にやるべきは
時間の再配分です。

ビジネスで結果を出す人が最初にするのは、
「余った時間でSNSを見る」ことではなく、

余った時間で学び・実践を重ねる」ことです。

たとえば…

  • 週2時間、動画教材を観る

  • 週1回、ブログやnoteを書く

  • 毎朝30分、コンテンツを企画する

"やること"を入れる前に、
まず"時間を空ける"。

この順番を間違えると、
やる気があっても空回りします。

“手放した時間”を“未来の収入”に変える。

これが、コンテンツビジネスで
成果を出す人の共通点です。


まず空けよう。話はそれからだ


どんなに優れたノウハウも、
「実行する時間」がなければ
成果にはつながりません。

ビジネスは「付け足す」よりも
「削る」から始まります。

両手いっぱいに荷物を抱えていたら、
新しい贈り物を受け取れないように、

まずは1つ、
放すことを決めてみてください。

そしてその分、
未来のあなたに投資する時間をつくりましょう。

「時間がない」は言い訳ではなく、
習慣の選択結果です。

その習慣を選び直す力は、
誰にでもあります。

あなたは、何を手放しますか?

・なんとなく開いてしまうSNS?
・つい長引いてしまう電話?
・「断れない」から受けている仕事や家事?

ぜひ、コメント欄に
「今日手放すこと」を書いてみてください。
それが、最初の一歩になります!


【プレゼントコーナー】

顔出しなしでバズりも不要!少ないフォロワーでも複数SNSから毎日集客して売上を生み出す方法をまとめた無料ウェビナーを【期間限定】でプレゼント中!
↓↓↓↓↓クリックしてください(^^)  

いいなと思ったら応援しよう!

成島拓|出版×WEBを横断する二刀流マーケター チップって金額以上の嬉しさがあって不思議…