最速の成功法則|無料学習では絶対に辿り着けない「売れる人」の思考と行動習慣
成島です。@freeowner171
「コンテンツを買ったんですが、まだ実践できてなくて」
「今、ノウハウコレクターになっています…」
そういうふうに話す人、
けっこういますよね。
それ、とてももったいないです。
さらに、もしあなたが、
まだ0→1を達成していないなら、
今日の話をぜひしっかり聞いてください。
今日は「売れるための通過点」について
僕なりの考えをシェアします。
まずは徹底的にやってみるのが大切
「売れるコンテンツをつくりたいなら、
他人のコンテンツで成果を出そう」
僕がコンテンツビジネスに関わって
12年以上になりますが、
この法則だけは揺るがないと感じています。
なぜか?
自分が成果を出した経験がない人は、
「商品を売ること」に対して、
どこかで引け目や迷いが出てしまうからです。
どれだけ情報を詰め込んでも、
心の底から「これは価値あるものだ」
と思えなければ、売れない。
逆にいうと
「これは本当に良かった」と思えた他人のコンテンツに出会い、それを実践して成果が出た経験がある人ほど、売るのが上手い。
この経験があるかどうかが、
ビジネスの土台になります。
成功体験のない人が、売ることに躊躇する理由
教育系のコンテンツは、
情報の提供ではなく「変化の提供」が本質です。
購入者に
「変われる」
「人生が良くなる」
と信じてもらい、
実際に結果が出ることがゴールです。
だからこそ、売る側には「確信」が必要。
それが「売る力」につながります。
ただ、よくあるのが、
自分は何も買ったことがないけど、コンテンツを売ってみたい
情報を集めて編集すれば、きっと売れるはず
という誤解です。
でも残念ながら、
「購入者としての成功体験」がない人は、
どうしても臨場感が持てません。
「本当に役に立つのか?」
「売っていいのか?」
という迷いが、無意識に伝わってしまう。
どれだけ良い内容でも、
そういう空気感伝わります。
結果、「売れない」のではなく、
「売る自信がない状態で発信している」
だけだったりします。
僕自身の話を少し…
僕がこの原則を体得したのは、
ビジネスの現場ではなく、
中学時代の「野球の練習」を通じてでした。
当時、打撃を強化したくて、
『週刊ベースボール』を買い始めたんです。
目当ては、落合博満さんのバッティング理論。
毎号買っては熟読し、
自分のバッティングに取り入れて練習しました。
すると、夏の大会では打率5割。
チームの主軸として活躍できました。
僕にとっては、これは人生初の
「有料コンテンツで成果を出す」
成功体験でした。
この体験があったからこそ、
「お金を払って、知識を得て、それを活かして成果を出す」
ことへの信頼感が生まれた。
この信頼感は、大人になってからの
ビジネスにも確実に生きています。
売れる人の共通点は何か?
クライアントの中でも、
「安定的に売れている人」
にはある共通点があります。
それは、
自分が過去に誰かのコンテンツを買い、
実践して、ちゃんと成果を出していること。
つまり、コンテンツの価値を
「受け手として」理解しているんです。
その経験があるからこそ、
「売る側に立つ」ことが自然になる。
強引なセールスにならず、
押しつけでもなく、ただ
「自分が救われたものを届けている」だけになる。
これが売れる人のマインドセットです。
この時代、無料で学べる情報は
山ほどありますが……だからこそ、
「自分でお金を出して、コミットする」
ことでしか得られないものがある。
「購入して、学んで、実践して、成果を出す」
それが語れる人は、売れる。
なぜなら、経験から言葉がにじみ出るからです。
成功したいなら、成果を出す経験を買おう
売れるコンテンツをつくりたいなら、
まずは人のコンテンツを買ってみてください。
その中から「これは本当に良かった」と
思えるものを見つけて、真剣に取り組んでみる。
そして、実際に成果を出すこと。
その経験が、あなたの言葉に説得力を与え、
商品に自信を与え、売上をつくってくれます。
商品を売る前に、自分が変わる体験を!
これが、コンテンツビジネス成功の
最初の一歩です。
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