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SNS集客|無料noteから891人が登録。バズらなくても見込み客が増えた仕組みを公開

成島です。@freeowner171 

僕は5年ほどnoteを続けていますが…

記事がたくさん読まれても、
メルマガ登録や商品の購入に
つながるとは限りません。

反対に、PVはそれほど多くなくても、
見込み客が増え続ける記事があります。

実際、僕はこれまで、
無料noteをきっかけに
891人の方に登録してもらいました。

こう言うと、

「ものすごくバズった記事があったんですか?」

と思われるかもしれません。

でも、大切なのは
バズることではありません。

必要なのは、

記事を読んだ人が、
自然に次の行動へ進める
仕組みをつくること
です。


「良い記事を書けば登録される」は間違い

役に立つ記事を書けば、
読者は自分からプロフィールを見て、
メルマガやLINEに登録してくれる。

そう考えている人は多いです。

しかし、実際には、
そこまで積極的に
動いてくれる人はほとんどいません。

記事を読んで、

「なるほど、勉強になった」

と思っても、
そのままnoteを閉じます。

これは、記事の内容が
悪いからではありません。

次に何をすればいいのか、
読者に伝わっていないからです。

たとえば、記事の最後に突然、

「メルマガ登録はこちら」

と書かれていても、
読者は動きません。

なぜなら、

「登録すると、自分にどんな良いことがあるのか」

が分からないからです。

登録という行動には、
メールアドレスを入力する
手間もあれば、

その後に案内が届くことへの
警戒もあります。

その小さな壁を
越えてもらうには、
きちんとした理由が必要です。


記事と登録特典を一本の線でつなぐ

登録を増やすために重要なのは、
豪華な特典を
用意することではありません。

大切なのは、

読んだ記事の続きを、
登録先に用意すること
です。

たとえば、

「発信しても商品が売れない理由」

という記事を読んだ直後に、

「僕のメルマガでは、
発信を売上につなげる導線設計を
具体例つきで解説しています」

と案内されれば、
話が自然につながります。

ところが、そこで突然、

「デスクの片付けが劇的に進む7ステップ整理法」

を案内されたらどうでしょうか。

テーマが少しずれているので、
読者の気持ちは途切れてしまいます。

記事で生まれた興味と、
登録後に得られるものが
一致している。

これが大切です。

僕は、記事を書くときに
単体で考えません。

この記事を読むのは、
どんな悩みを持つ人なのか。

読み終わったあと、
何を知りたくなるのか。

次にどこへ進んでもらうのか。

そこまで含めて考えます。

つまり、noteから登録を増やす仕組みは、

記事→興味→次の提案→登録

という一本の線をつくることです。


広く集めるより、必要な人を集める

見込み客を増やそうとすると、
多くの人はアクセスを
増やすことから考えます。

もちろん、読まれる人数が
増えることには意味があります。

でも、
何となくみんなに読まれる記事より、
少数の悩みに深く刺さる記事のほうが、
登録につながる場合もあります。

「これ、自分のことだ」
「もっと詳しく知りたい」
「この人の話を続けて読みたい」

そう思ってもらえれば、
読者は自分から次へ進みます。

だから僕は、
すべての人に向けて
書こうとはしません。

誰の、どんな問題を
解決する記事なのか。

それを具体的にします。

対象を絞ると、
PVは減るかもしれません。

しかし、記事を
必要としている人の濃度は
高くなります。

891人という数字も、
ただアクセスを集めた
結果ではありません。

記事を読んで終わりにせず、
興味を持った人が次へ進める場所を
用意してきた結果です。


バズは一瞬、導線は残り続ける

バズった記事は、
一時的に大きなアクセスを集めます。

でも、話題が過ぎれば、
アクセスは落ち着きます。

一方で、特定の悩みを
解決する記事は、
検索や関連記事から長く読まれます。

そして、記事の先に
適切な導線があれば、

過去に書いた記事が、
何か月後、何年後にも
見込み客を連れてきてくれます。

これがnoteの強みです。

毎日、新しい投稿を
つくらなければ集客が
止まる状態ではなく、

過去の記事が
働き続ける状態をつくれる。

そのためには、
記事を書く前に考えてみてください。

この記事は、誰のために書くのか。

読み終えた人は、
次に何を知りたくなるのか。

その答えを、
どこに用意しているのか。

noteから891人が登録した理由は、
特別な文章術を使ったからでも、
毎回バズったからでもありません。

記事を
「読んで終わるコンテンツ」ではなく、
「次の接点を生み出す入口」として
設計したからです。

PVを増やすことだけに
集中する必要はありません。

必要な人に届き、
その人が迷わず次へ
進める道をつくる。

その積み重ねが、
noteを単なる発信媒体から、
見込み客と出会い続ける
仕組みに変えていきます。


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