0話|マッチはするのに、LINE交換まで行かず自然消滅する40代50代へ
マッチングアプリをやっている
40代、50代で、
一番多い悩みはここだと思う。
マッチはする。なのにLINEまで行かず自然消滅する。
ここで毎回終わる。
最初の挨拶は返ってくる。
少し会話も続く。
映画の話。
犬の話。
休日の話。
雰囲気は悪くない。
むしろ、
これ普通に行けそうじゃない?
そう思う時ほど危ない。
気づいたら返信が止まる。
次の日になっても返ってこない。
こちらも何を送ればいいか
分からず、
そのまま自然に終わる。
土曜の夜、
アプリを開いて前日の会話を
見返しながら
ここで何がダメだった?
次に何送ればいい?
もう遅いかな
と止まったことはないだろうか?
この瞬間が、
40〜50代男性が一番自信を失う
ポイントだと思う。
LINEまで行っていないから、
何が悪かったのかも分からない。
会話の内容が悪かったのか。
タイミングか。
年齢差か。
相手の気分か。
分からないまま、
また次も同じことを繰り返す。
しかも焦って次はこうなる。
趣味は?
休みの日は?
どこ住み?
何系の仕事?
質問を増やして
面接官みたいになる。
あるいは逆に、
良い店知ってるよ
今度美味しい焼肉行こう
車で迎え行けるよ
と条件を先に出してしまう。
結果、
若い女性には
軽い
必死
何かしてくれる人
に見えてしまう。
そしてまた自然消滅。
ここ、本当に多い。
実際、自分もここで
何度も止まった。
マッチはする。
40代女性とも普通に
やり取りできる。
30代女性も反応の本質は
大きく変わらない。
それでもLINEまで行かず終わる。
ここで最初は、
若い女性だから難しいと
思っていた。
でも違った。
止まっていたのは
相手じゃない。
自分の中にある「若い女性にはどうせ無理」という前提
だった。
だから焦る。
だから情報を取りに行く。
だから高級感を出す。
だから若さを褒める。
全部、
自分の中で先に
負けているからだった。
でもある時、考え方を変えた。
高級店もいらない。
条件確認もいらない。
必要なのは、
次の会話が自然に浮かぶ
“小さな楽しい時間”
だった。
たとえば、
最近ちょっと
面白かったことある?
に対して
この前ゴルフで最悪な
スコア出して逆に笑えた
こうやって自己開示を入れる。
相手に
このくらい軽く返していいんだ
という安心を作る。
ここが変わるだけで、
自然消滅はかなり減る。
しかもこれなら
特別な男じゃなくてもできる。
アプリ画面の中で、
次に返したくなる
小さな楽しい時間を
作るだけ。
つまり
これなら俺にもできる
に変わる。
若い彼女ができる男は、
最初から上手い男じゃない。
自然消滅するポイントを知って、
そこに“小さな楽しい時間”を
置ける男だ。
このマガジンではここから、
自然消滅しない初手
LINEまで自然に進む温度設計
面接官男にならない自己開示
若い女性に軽く見られない誘導
今の年齢のままで若い彼女が
自然にできる再現型導線
をリアルに公開していく。
もし今あなたが、
マッチはするのに
毎回ふっと終わる
なら、
その止まりポイントは
かなり変えられる。
ここから一緒に、
自然消滅しない導線を
作っていこう。
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