甲子園への旅 神戸市内散策2
甲子園観戦の前の日の神戸観光の様子を記録しています。
オランダ館のお隣にあったデンマーク館。
其の参で書き忘れましたが、3館セットのパスポート売り場は北野坂の入口にあり、何も考えずに購入してしまいましたが、この3館は異人館エリアの割りと高い場所にあるため、かなり坂道を登りますのでご注意😅
本題に戻り…
デンマーク館は、デンマーク王国大使館とデンマーク通商事務所の後援を受けてオープンした歴史ミュージアム。
なにしろ激しくバイキング推し😁
バイキングって北欧じゃん?と一瞬思いましたが、デンマークなんですね(や、デンマークも北欧だし)。


上から撮ると、魚眼レンズっぽく写って面白い😊でもこれで2分の1って、あまり大きな船ではなかったんですね。
船内にはたくさんの硬貨が🪙どうして硬貨を入れたくなってしまうんでしょうね🤣
ここは1階と2階をぐるりと巡れば終わりな感じ😅
次はウィーン・オーストリア館へ。
こちらは、ウィーンを代表する偉大な作曲家モーツアルトをテーマにしており、オーストリアの文化の紹介とモーツアルトにまつわる品々を展示紹介しています。

館内は18~19世紀の貴族の家を再現しており、ドレスアップした貴婦人や紳士が集うサロン調のお部屋に モーツアルトが作曲に使用したピアノなどの複製品(フォルテ・ピアノ)が展示されていて、音楽会の雰囲気に浸れます🥰


というほどの長さ🤣
幼少のモーツァルトとアントワネットの愛らしい逸話は有名ですよね🥰アントワネットの肖像画もありました😊(池田理代子先生のアントワネットのほうが美人です🤣)
別館のショップでは、ウィーン直送の美味しそうなワインやグッズが販売されておりました。
この3館はかなり坂の上にあるので、あとは下るだけ👇少し降りてきたら、こんな瓦屋根が美しく重なる建物が見えてきた☺️
これは、実業家のハンター氏が愛する妻のために築いた、美しい庭園のある日本家屋建築。
今は1日一組限りの贅沢な結婚式場として使われているそうです。羨ましいなぁ🥰


もう少し降りてきたら、天満神社が。
学問の神様として有名な菅原道真公が祀られています。神戸市の山手エリア「北野」の地名になったと言われる神社で、平清盛が京都から神戸へ都を移した際に、祀られたのが始まりと言われています。
てっぺんまで登ると、うろこの家と市内が一望できる、とありましたが、下から見上げた階段が凄まじく、断念しました😅
さて、今日はこの辺で…
お読みいただき、ありがとうございました🙏
