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労災の報告は「未来の労働者を守る仕組み」

今日は職場の安全会議の日。

毎月1回の安全意識の向上を図る会議だ。

そこで頭に残った言葉があったので紹介する。

労働災害は必ず報告してほしい。その報告は未来の労働者を守る仕組みに繋がります。

どこかの会社のネタ

ふむ、なかなか深いな。
未来の労働者を守る仕組みか‥

そもそも労働災害とは‥
一言に労働災害と言っても五万とある。
夏場の熱中症もそうだし、切傷や挟まれもそう。
墜落や感電もその類で種類は多岐にわたる。

ではなぜ労働災害は報告しなければならないか。
労働安全衛生法、労働安全衛生規則で決まっている。
会社は一定の労災は、厚労省に報告の義務があるし、報告しなければ罰金となる。

と言いつつも、労災は僕も大なり小なり隠している。
昨年度は刃物で手を切ってしまったが、特に何も言っていない。
(良い子は真似しないでね。)
自らつけた傷は男の恥と言うが、自分が悪いのに報告なんて情けない。
後整理や報告も面倒だ。

しかし、もしその報告で未来を繋ぐ若き労働者の命を救い怪我を減らせるなら、報告するのも悪くないのかなと思った今日この頃でした。

自分より年上の人は死ぬほどどうでもいいが、若き血潮は守る必要がある。

そうだろ、同じ講師としての立場の昼寝ランナーよ。君なら分かるだろう。

※書いてはみたが、本当に報告するかは怪しい節もあるが笑笑
怪我や傷は男の勲章と昔はよく言われた人も多いだろう。

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