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コペペ

コペペ
コペペについて学んだ。名前は行く前の段階から既に聞いていた。でも深くは考えていなかった。ただのビーチの名前だろう?くらいの感じだった。でも母島から戻って昨日から宿泊している宿にチェックインしてみるとテーブルの上の一番上に、その冊子はあった。すぐには手に取らなかったが翌日におがさわら丸の出航を見送り、宿に戻って洗濯をしている時に手に取り拝読させていただいた。1ページ1ページめくるたびにドキドキしながら読んだ。止まらなかった。途中落ち着きながら読もうと思い自宅から持参しているタンブラーで水を飲もうとすると手が震えていることに気づく、そして全身に鳥肌がたっている。その瞬間に翌日の目的地を決めた。コペペ海岸だ。そして午前にマーケットに張り付いてちょっと疲れたので原付を6時間レンタルしていざ向かった、とにかく静かな海岸だった、新月に近いからか潮が大分引いていたが水位がある程度あったので泳げた。コペペとは?実在の人物なのだろうか?一人の人間なのだろうか?複数人なのか?ギルバート諸島から来たと公には現状なっているが、この文献を読み切ったから言えるが、近い将来「ギルバート諸島から来た」から書き換わる可能性を大きく感じた

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