肌寒い9月、ちょっと機嫌がいい夜に聴きたくなる曲5選
あまり音楽の記事は書かないのですが、たまには聞いてほしい曲を周知するのもいいかなと思い、まとめてみました。
タイトルにある"ちょっと機嫌がいい"っていうのがミソで、あえて有名どころを外すあたりが自分らしいなと改めて思う。
『金木製の夜』とか『楓』とか聞き飽きた方はぜひご視聴を。
1.竹内まりや『マージービートで唄わせて』
『セプテンバー』は普通なので、外しました。
ビートルズが大好きな竹内さんがビートルズの故郷、リバプールについて書いた曲。曲調とかリズムの取り方が完全にビートルズなんですよね。
ちなみにマージービートはリバプールに流れる川なんだとか。去年に旅行でリバプールに行ったのを思い出します。
2.槇原敬之『No.1』
9月1日にリリース。ドンピシャでこの時期にぴったりです。
この間、新山口駅で槇原さんの曲が流れていて、「山口出身の人なんだ!」って思って調べたら、バリバリの高槻市出身(笑)
チョコレート工場って歌詞に出てくるのですが、これは高槻にある明治チョコレート工場なんだとか。
何年か前に「俺物語」ってアニメの実写版で主題歌になりました。
今までで一番素敵なな恋をしようって歌詞がシンプルで槇原さんらしい、ストレートなところが愛らしいです。
3.広末涼子『ジーンズ』
金田一少年の事件簿でエンディング?だったような気がします。
10月7日リリースの曲でたしかに秋らしい、ウキウキする曲です。今年は色々あった広末さん、応援しています。
4.徳永英明『輝きながら』
この曲は一応7月にリリースされた曲なんですけど、夏って感じがないんですよね。
お別れした人との思い出を温かい気持ちで振り返っている曲ですが、幽玄で幻想的な世界にいるような気持ちになれます。
てくてく夜空を見ながら、聞きたくなります。
5.今井美樹『彼女とTIP ON DUO』
何年か前にラジオで聴いてハマった曲。
『PRIDE』『PIECE OF MY WISH』みたいな本気のバラードではなく、全体的に明るくてポップな感じです。よく歌詞を見ると、振られた女性の歌なんですね。"彼女"って元カレの次の彼女ってことか、、、
