久しぶりに煙草の煙を吸ったら拒否反応が出た
今日はなぜか夕方あたりから、どうも鼻や喉の調子が悪かった。
鼻がむずむずして、くしゃみばっかり出るし、おまけに目までなんか痒いし変な感じ。
喉のあたりも、なんか風邪症状がでる直前みたいな感じで、“何かにやられて弱ってる”感じがした。
これはなんだ?と思い、今日1日を振り返ると、思い当たることが一つあった。
今日は久しぶりに煙草の煙を吸っていたんです。
私は訪問介護の仕事をしているのですが、煙草を吸っているお宅があって。
正直お家に入った瞬間から、「わあ、煙草だ…」って感じだったのですが、私が訪問したときも、丁度吸われていたので、モロ受動喫煙してしまったんです…。
たぶん、アレルギー反応のようなものだと思いますが、煙草の煙を吸うと、鼻も目も顔も痒くなるし、なんだか体もだるくなってくるんですよね…。
正直、私は昔から煙草が大嫌い。
(あ、でも煙草が似合う人は男女問わず好き笑…近くで吸われるのは勘弁だけど😂笑)
親が2人とも煙草を吸っていて、子供のときから否が応にも煙草の煙を吸わされていた。
咳がでるし、臭いし、煙たいし、嫌だったのに、「煙草やだ」って言っても聞いてくれなかった。
せめて離れた場所で吸ってくれたらよかったのに、ご飯食べてるときに同じテーブルでスパスパ吸ってて、子供ながらに本当に迷惑だった。
まあ今ほど煙草の害とか、受動喫煙とかにうるさくなかった時代だったから、時代もあるかもしれないけど…。
でも本当に嫌だったなあ、あれは…。
もう親のせいで煙草が嫌すぎて、あのときから、「将来結婚するなら絶対煙草を吸わない人にしよう」って決めていたくらい笑
(夫は私と付き合ってから、私が何も言ってないのに煙草をやめてくれて、「あ、この人は運命の人だ」って思った笑)
あとね、親に吸わされてたのは煙草の煙だけじゃない。
親の「こうしたほうが良い」っていう価値観や、「おとなしいのはだめ」「明るい性格じゃないとだめ」などといった価値観も、知らず知らずのうちに吸わされていた。
そんな“いらない価値観”は、煙草の煙と一緒で、知らず知らずのうちに体も心も蝕んでいっていたと思う。
でももう今はそんな“いらない価値観から”も、煙草の煙からも、逃れるようになった(今日は吸っちゃったけど🥹)
煙草の煙を吸ったことによる“拒否反応”も、私の体がちゃんと“嫌だ”を示せていると思うと、ちょっと自分の体が愛おしくなる。笑
本当、私の体って正直なんですよね!笑
でもこれからも、心も体も正直でいたい。
そして…
できればもう煙草の煙は吸いたくない😂
(まだちょっとへんな感じ😭)
