GIRLY→ 第19回




今回はGIRLY→の脚本回!!👏
なんと今回はまさかの
杉山が主役!👀
コメ欄でも中々話題にならない
杉さんは再び注目されるのか?
それでは楽しんでくださいませ
どうぞ〜
👇👇👇
登場人物
りっさん

パッション

U-KA

菊地

杉山

「情熱我李」
「ここは都内の
とある小さな収録スタジオ」
「そこにはヤンチャで
型にはまらない雰囲気の
5人の女性の姿」
●スタジオのセット裏
収録が終わりスタジオから
次々と出ていくガリネキズ。
取材スタッフ「菊さんお疲れさまです」
菊地「はいよ」
取材スタッフ「Uさんお疲れ様です」
U-KA「お疲れです」
取材スタッフ「PLコンビお疲れ様です」
りっさん「おうよ」
パッション「おっつ」
りっさん「何やろうとしてんの?」
取材スタッフ「情熱我李という企画で」
りっさん「パチモンかよ」
パッション「大阪んと赤坂んスタイルですな」
りっさん「少林サッカーの
現地語表記みてぇな
名前しやがってよ」

取材スタッフ、汗
パッション「まぁね」
「スイッチが切れたのか
パッションがツッコまない」
取材スタッフ「杉さんは?」
りっさん「もうすぐ来んじゃね?」
PLコンビが去ったあと
取材陣の今回の目当て
杉山の登場。
杉山「え?」
取材スタッフ「お疲れ様です
今日から取材させていただく
情熱我李です」
杉山「やだ気味悪い💧
なんでアタシ?」
取材スタッフ「今回は杉山さんを
ようやく目立たせるため
隠された面を見せてもらいます」
杉山「上等じゃねぇか」
(ダダダッ!!)
いきなり逃げ出す杉山。
取材スタッフ「ちょっと杉さん!!」
そしてすぐにあっけなく捕まる杉山。
杉山「目立たせるためつっといて
ハメるつもりじゃねぇか!!💧💢」
杉山「ちきしょうっ!!
なんでだよぉォオオオ!!!!😭」
取材スタッフ「その調子です
魅せつけましょう」


「ガリネキズの一員である杉山。
2008年のバラエティスタイル黎明期の頃は
メガネっ娘色の強い地味な
キャラクターだった」
「今はサングラスまで
掛けこなし独自のスタンスを
持ちながら他メンバーの
縁の下的な存在に位置する」
「今回はそんな杉山の
謎に包まれたプライベートに
密着する」
「収録後」
●都内の人通りの少ない道
取材スタッフ「これからどこへ」
杉山「ガソリンブチ込みです」
取材スタッフ「徒歩ですよね」
杉山「酒場と書いてGSですよ」
「気色悪さでしかない
昭和の美学が
言葉の端々に感じられる」
そして目に付いた居酒屋に入る杉山。
●都内の大衆居酒屋
取材スタッフ「杉さんこういう
トコ来るんですね」
杉山「オサレは基本苦手で
ございまして」
杉山「さぁせん!ホヤと冷酒」
「注文され出てきたのは
結露をまとったキンキンの冷酒と
捕れたてと思われるホヤ」
杉山「ホヤって食ったことある?」
取材スタッフ「いやークセが
強くて苦手ですね」
杉山「青二才よのォ〜
おまさんも!!ww」
「取材スタッフの
ムッとした顔が実にリアルだ」
ホヤに刃を入れ溢れたホヤ水を
そのまま冷酒に注ぎ混ぜる杉山。
取材スタッフ「うわわ、何してんスか」
杉山「無知も甚だしいねぇ〜
ホヤ水は冷酒と割るのが鉄則よ♪」
「ネットでもあまりヒットしない
呑み方だが」
(ガグビッ)
杉山「シャアラアアアア!!」
杉山「呑みましょう」
同じものを作り勧める杉山。
取材スタッフ「いやいいです💧」
杉山「何歳!?ボク何歳ですか!?」
取材スタッフ「2」
杉山「ハイ合法ーーー!!!」
(ゴゴゴプッ)
取材スタッフ「…」
悪魔のような顔で取材スタッフを見つめる杉山。
「このままスタッフはダウンし
あえなくこの日の取材は終了。
その後も杉山は時間の許す限り
水を浴びるように呑み明かした」
「翌日」
「取材スタッフが
選手交代し二日目に入る」
「この日は収録がないため
昨日より早い時間帯の取材」
取材スタッフ2「今日は?」
杉山「やっと自由日なんで
パチ屋に行きます」
●都内のパチンコ屋
(ガラガラガラガラ
ジャンジャカジャンジャカ)
取材スタッフ2「やっぱうるせぇな」
「パチ離れ世代には
神経を逆撫でされる環境音だ」
杉山「HEY!鏡の台あるんで
ここでやりましょうか」
「メディアで話題になる前から
熱中しているらしい。」
杉山「楽しみながら
打てるのがいいですよね」
杉山「たまにガチアクタのルドが
鏡慶志郎に見えるときが
あって困ってんスよね」

「読者の判断に
任せるとしよう」
「ストリート系ジェネZのヒーローに
特濃剛腕エリートの面影を重ねながら
打ち込んだ杉山は
戦利品を手に入れただろうか」
●パチンコ屋の前
パチ屋から出てきた杉山。
杉山「全スリです」
杉山「ガチアクタの話してたら
ガチで文無しになりました💧」
「取材最終日。収録から
帰宅した杉山を直撃している」
「呆れ顔の取材陣に囲まれ
杉山はラストデイに何をするのか」
●杉山の自宅内
杉山「ホントに金ないんで
今日は思い出の動画を観ます」
「まぁいいだろうと取材陣。
杉山の思い出動画とは」
杉山「棚橋の引退試合です」
取材スタッフ「お、噂に聞いてた
プロレスですか」
杉山「アタシもともと棚橋推しで
オカダとのカードは直球で胸熱だったし
中邑は中邑で海外出て
スマックダウンで頑張ってるし
色んな想いがありましたよ」
「杉山が好きなものを
真剣に語る姿に空気が少し変わる」
そして動画を観る一同。
「いつもの観戦とは
違う立ち位置なのか、近所への配慮か、
がなり立てることなく鋭い眼差しで
顎を食いしばりながら
杉山は静かに戦いの記録を見守る」
審判「勝者、オカダ・カズチカー!!」
(ウルッ)
涙が溢れる杉山。
杉山「最後は負けちゃった
でもそれもいいんです
エモーショナルでもあるし
それ以上に沢山の人達に
与えてきたものが
色々デカいんだから」
棚橋「僕が新日本プロレスで
夢見た超満員が見れました。
ありがとうございました」
棚橋「きょう僕は引退しましたが、
これからも新日本プロレスの
選手は全力で戦っていくので、
皆さん応援よろしくお願いします!」
棚橋「プロレスを知って、
プロレスを好きになって、
本当によかった!!」
(ワアアアアア)
(パチパチパチパチパチパチ)
杉山「くっそぉ…気持ちに
クルんだよンなろォ〜😭」
杉山「ダナハジィ〜
オガダア゙ッア゙〜😭😭😭」
笑いを堪える取材陣。
そして最後にセレモニー後の
記者会見の動画を観る。
棚橋「今、言っとかないと、
一生言えないと思うんで言います。」
棚橋「ああ、疲れた💧」
棚橋「14年分の“疲れた”を
僕ストックしてますんで」
(パチパチパチパチ)
労いの拍手を棚橋に贈るマスコミ達。
杉山「無理すんなよォ…社長🥹」
顔を背けたり舌を突き出したりしながら
笑いを堪える取材陣。
取材スタッフ「最近の棚橋社長
ふっくらして佐々木健介さんみが
出てますけど」
杉山「いいんだよ〜!!」
杉山「素敵な所と
繋がってるじゃないか!!」
再び呆れ顔の取材陣。
「今回の取材は
ここで終了。
最後に杉山に聞いてみた」
●都内の公園
取材スタッフ「杉さんにとって
プライベートとは?」
杉山「ほ〜」
杉山「仕事じゃ満たされないものを
満たす時間」
取材陣一同「…💧」
ピンと来なかったのか
首をかしげる取材陣たち。
杉山「反応うっす」
杉山「いい事言ったと
思ったんだけどなぁ〜」
杉山「ンっとに扱い悪ぃよなぁ〜」
そう言いながら帰っていく杉山。
「こうして我々は
知られざる杉山の素顔を
知ることが出来た」
「おそらく彼女は
ガリネキズいちオンオフが
ハッキリしてるのだろう」
「そして今回の取材で
気づいたことが二つ」
「ひとつは情熱我李を通し
読者たちの杉山への印象に
何らかの変動があるかもしれない事」
「もうひとつは」
「それでもやっぱり
杉山は杉山だったという事」
杉山「こんな感じでいいスか?」
取材スタッフ「ありがとうございます👍」
終
ありがとうございました〜🙇
これからもU-KAの子守りをしつつ
おもしれー事をやってもらおうかね😁
あとはガリ壁を再び
定番メニューにしねぇと

また順番が来たらガリ壁回で出すかも
今回は杉山で数字が取れるか
試験放送をしてみたの回した
明日もお元気で! by太陽徽章👋
〆の一曲:
Chunk! No, Captain Chunk! / sink or swim (S.O.S)
一旦演奏が止んだ後の展開すき
