「デスクトップマスコット」なのか「AIコンパニオン」なのか…?
「デスクトップ・チャットマスコット」に 「Google検索」を実装しました。
前回の記事で「Gemini APIのGrounding」の検証をしましたが、
十分に使えそうだったので、デスクトップマスコットに実装しました。
これで、経路探索、公共交通機関の時刻、天気、その他もろもろをマスコットに質問して、回答をもらえるようにしました。
Gemini 2.0 Flash+検索費用も、1回あたり 0.0数円っぽいです。

ここまでくると、これは「デスクトップマスコット」なのか、
「AIコンパニオン」なのか、なんなのか…?と思うようになりました
同じなのでは…?と思ったのですが、一応分けているみたいです。
・デスクトップマスコット: 主に見て楽しむ、癒やされるための存在。
・AIコンパニオン: 主に会話する、作業を支援してもらうための実用的な存在。
ただし、AI技術の進化に伴い、これらの境界線は曖昧になりつつあります。高度な会話能力を持つデスクトップマスコットや、キャラクター性を持ったAIコンパニオンも登場しています。
(コンパニオン…? イルカ…🐬!)
現在、チャットボットとしての記憶管理の検証とチューニングをしています。
これが使えそうになったら、またコードを公開しようかなと思っています。
こちらの記事で紹介した「自律的にDBを作成して記憶域を拡張」する機能を実装して、ユーザーの好みや関連する情報を自律的にDB化させています。
現状の最大の壁は、アバターのモーション問題です。
埋め込んで配布するといろいろとハードルが高くなるので、
やっぱりアバターとモーションは利用者がお気に入りなものを用意して実装してもらうのが一番なのかなぁ…と
モーションは「mixamo」などでフリーで入手できるのですが、
結構「濃い」モーションが多いです…
こんな感じのモーションは「mixamo」でダウンロードできます


あとは「Booth」で入手とかですかねぇ…
