母乳vsミルク。コスパとタイパ最強はどっち!?
最近は、産休〜育休を
ゆっくり取るママもいれば、
あっという間に仕事復帰するママも
増えていますね。
そして、
育休を取るパパも増えています。
ほんとに、
忙しいママとパパたち。
子育ては、ママだけのものじゃなくて
パパの役割もかなり期待されています。
そこで、妊娠や、出産をきっかけに
母乳育児にするか?ミルクにするか?
考えると思います。
「コスパとタイパ」も1つ比較する
要素になるのではないでしょうか?
助産師の私たちは、
『母乳って、コスパもタイパも最強でしょ』
ってつい理想を押し付けがち。
だけど、今回は、
母乳育児とミルクの
コスパとタイパを中立の立場で
比較してみましたよ〜!
母乳vsミルク
コストパフォーマンス!
約半年間、
赤ちゃんは母乳かミルクしか飲まないので
半年間のコストを比較してみました。
★母乳
母乳は、0円ですね。
ただ、母乳育児には
見えないコストがあります。
おっぱいトラブルがあれば
プラス数万円の可能性あるし、
(例えば母乳外来4000円×5回利用など。)
夜間授乳とか、頻繁に吸わせる時間
という母乳を軌道に乗せるための
時間コストが、特に最初はありますね。
★ミルク
ミルクは、1缶約2500円〜3000円。
ミルク代+光熱費、消毒、哺乳瓶関連
も含めると半年で約10万円前後。
こだわりや条件が増えれば
15万円以上となりました。
仕方ないけど、ちょっと
高いですね・・・
(※完全ミルクを想定してます。)
母乳vsミルク
タイムパフォーマンス!
★母乳
母乳の強みとして、
・すぐあげられる(準備ゼロ)
・夜中でも秒で対応できる
・洗い物なし
対応スピード、超最強です。
弱みは、
・ママしかできない
・おっぱいトラブル(痛み・詰まり)
で授乳時間がかかることがある
・軌道に乗るまで試行錯誤が多い
慣れたり、軌道にのるまでは、
タイパが悪くなることもありますね。
★ミルク
ミルクの強みは、
・誰でもあげられる(分担できる)
・飲む量が見えて安心(迷う時間減る)
・リズムが整いやすい
ママの精神的なタイパが
高いと言えますよね。
弱みは、
・作る+洗う時間がかかる
・外出時は準備が必要
・赤ちゃんの飲む量を
ママが調整しないといけない。
物理的な手間や、ミルクを調整する
考える手間はあります。
産後から子育ての
サポートが減っている時代。
ママもパパも効率的に子育て
をしないと生活が回らないですよね。
母乳vsミルク。
結果として・・・
やっぱり勝ち負けはなくて、
赤ちゃんとママとパパの
生活の中でどう続けて行けそうか?
この視点はかなり大事。
赤ちゃんが家族に増えて
ガラリと変わるライフスタイル。
タイパとかコスパとかも含めて
育児を考えるのも面白いと思います。
ただ、やっぱり
メリットの多い『母乳育児✨』
母乳の良さ、メリットも
一度考えて何で育てるか
考えて欲しいですね。
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