保育園のお昼寝問題【夜寝ない!】
保育園の3歳児クラスに通う娘は、もうすぐ4歳になります。
特に3〜4歳頃になると、お昼寝が必要なくなってくる子もいます。
しかし保育園では一斉にお昼寝の時間が設けられていることが多く、子どもの自然な睡眠リズムと園生活のスケジュールにギャップが生じてきました。
そこでこの記事では、子どもの睡眠と保育園生活について考えてみました。
平日と休日の睡眠パターンの違い
保育園でお昼寝してくると、23時を過ぎても子どもが寝ない…。
朝は遅くとも8時には起こさないと間に合わないので、無理やり起こすけど、もともと食べるのがゆっくりに加えて、起きたばかりで食欲も沸かないようで数口食べるのがやっと。
そんな量では、お昼まで持たなーい!
実際、娘に「遊んでる途中でお腹空かないの?」と聞くと「お腹すいてギューってなる」と言っていました。今年から保育園の朝おやつが無くなったので、朝ごはんを食べないと本当に死活問題です。
休みの日は寝ない!
一方、お休みの日は様子がまったく違います。
娘に「お昼寝する?」と聞くと「眠たくない!」「お昼寝しない」と即答。
そしてお夕飯時になると少しずつ口数が減り眠そうな様子に。
20〜21時過ぎには自然と眠りにつき、朝は7時にはスッキリ目覚めてくれるのです。
朝ごはんを食べるペースがゆっくりでも、時間に余裕があれば十分に食べられます。
この違いを見ていると、子どもの自然な睡眠リズムと保育園生活のリズムにズレが生じていることを実感します。
お昼寝は必要なくなってきたみたい
娘はもうすぐ4歳。どうやら、お昼寝が必須の体ではなくなってきたようです。
しかし、娘の通う保育園では、乳児クラスはもちろん、3〜5歳の幼児クラスもお昼寝の時間が設けられています。
一応、主体性保育を大切にしている園なので、寝たくない!という子どもを無理矢理寝かしたりはしないと思うのですが、一斉にお昼寝マットを敷いて寝る雰囲気が出てしまうと、どうしても寝るモードになってしまうようです。
子どもなりに「寝たくない」と思っても、周りの友達も寝ているし、別に活動できる部屋があるのかも不明なため、「まぁ、寝ておくか…」となってしまうのかもしれません。
保育園のお昼寝システムについて考えてみる
娘が通っている保育園では年齢ごとに一斉活動が基本となっていますが、睡眠に関しては個人差が大きいところ。
特に3歳を超えると、昼寝が必要ない子どもも増えてきます。
保育園では、大人数の子どもたちを見ているため、どうしても一定のルーティンが必要になります。
そのなかで、個々の発達や体質に合わせた対応をするのは難しい面もあると思います。
それでも、「主体性を大切にする」という理念があるならば、お昼寝しない選択肢も用意されているはず…。
実際にどんな配慮がされているのか、今年度の面談で相談してみようと思っています。
バランスを模索中
お昼寝すると、遅寝遅起きで朝ごはんが満足に食べられないという問題がありますが、帰りが20時過ぎになるパパと少し遊んだりお話ができるというメリットもあります。
一方で、お昼寝無しだと、早寝早起きで朝ごはんも食べてくれるので安心です。ただ、寝落ちしちゃうかも!と私がヒヤヒヤしながら夕方を過ごすことになります。常に前倒しで行動するのが結構しんどい。
子どもの発達に合わせて睡眠のリズムは変わっていくもの。
今は過渡期として、試行錯誤しながら子どもにとって最適な生活リズムを探していきたいところです。
何より大切なのは、子どもの変化に気づき、体調や機嫌を見ながら柔軟に対応していくこと。
焦らず、子どもの成長に寄り添いながら、少しずつ調整していこうと思います!
