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北海道洞爺湖の旅 2 洞爺湖湖岸

湖の波はいつも穏やか
朝 昼 晩 夜 と一日何度も散歩

湖の波は穏やか奥の靄に羊蹄山が小さくぼんやり浮かぶ
この写真の彫刻は、坂 坦道(さか たんどう)作「湖渡る風(Wind Blowing Over the Lake)」

湖の周囲は43Km、マラソン大会は毎年5月、50年を超える大スポーツイベントも行われる。
洞爺湖の湖畔には、国際彫刻ビエンナーレの作品を中心に約50点の彫刻が点在し、 湖を眺めながらアートを楽しめる静かな散策路になっていました。

「風」山田吉泰 作  見る角度で表情が変わる、風のように軽やか
「復活」二部黎 作 すっきりとした印象 何が復活したのだろうか?命?愛?
《SHOWEN》 松本憲宜 作 曇り空なのに湖面の柔らかな光を反射
《月の光》 イゴール・ミトライ(ポーランド出身)作 
目は開いてる?閉じてる? 夢の中?
《森の精》 佐藤忠良 作 
森の守り神、精霊?少しユーモラス
《風の門》 安田侃(北海道出身)作  
風が通り抜ける“入口”か 鉄の量塊の奥に見える弁天祠がいいね
湖畔の散策路を歩いていると、彫刻作品とは別に、 風景を額縁のように切り取る石造りのアーチが現れました。 積み上げられた石の質感が周囲になじみ、 弁天祠や湖面の光を静かに縁取るランドマークでした。
弁天島の弁天祠 
あのベンチに座ってしばらく休もう