俳句・暖炉・ストーブ

🔰まっちすりうかぶだんろはあわいゆめ
マッチ売りの少女がマッチをすると、浮かびあがって来た暖炉…でも、マッチの火が消えると、消えてしまう。
その様子を句にしてみました。マッチは「する」もの。だから、マッチの火、とした方がいいのかな、とも思いましたが、動作があった方がいいのでは、と、マッチする、としました。

🔰あらじんのあおきひきょじんよぶような
アラジンの石油ストーブは、炎が青いのです。ストーブと書いてなくてもわかるかな、と書きませんでしたが、分かりにくいでしょうか?もしかして、季語がない?あたふた・・・
炎を見ていると、アラジンの魔法のランプにでてくる、大男が出てきそうだな、と連想して書きました。
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