俳句2句(若楓)
羽広げ飛び立つがごと若楓
はねひろげとびたつがごとわかかえで
楓の枝ぶりは広がっていて、飛び立とうとしている鳥のようです。
若楓コンビニの灯を通せんぼ
わかかえでこんびにのひをとおせんぼ
コンビニの前に植えられた楓は、冬の間は葉を落としているので
明かりがよくみえるのですが、春になると若葉が茂り、灯をさえぎってしまいます。通せんぼしているように。
コンビニの明かりさえぎり若楓
最初上のように詠んだのですが、平凡かな、と変えました。
分かりにくくなったでしょうか?
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