たまには
【海の音】🌟🐚
子どもの頃貝を耳に当てて音を聞く、という時間を過ごした友も多いと思います。
不意にそれを思ったんですがそれと同時にあれ?貝ねえな、寧ろ何で昔は家に🐚があったんだろ、…という初歩的な疑問が浮かび上がっています。
あの音っていうのはその貝が過ごしたふるさとの音なのか、
その貝が宿した記録の音なのか
単に自分の体の血管の音などが反響して聞こえるのか、
それとも1秒先からの未来の音が聞こえているのかそもそも糸電話みたいな事なのか、
皆んなはあの音をどんな風に思っているのかな、…💭
【星の砂】
小瓶にパッケージされた星の砂がだいすきでした。かわいいかたちです。
手のひらに零して飽きもせずに矯めつ眇めつ眺めました。
ピンクやみずいろのカラー星の砂もあって懐かしく思い出しています。
これを想う時、同時に月の土地という雑誌でお馴染みの月の土地の権利書を買えるっていう夢があるのか無いのかわかんないようなあれも何となくくっ付いてきます。
ここまで書いてみて貝も星の砂もアイボリー、クリーム色、象牙色と呼ばれるような類いの色で私のすきな色だなあ、と気付いています。
【凱旋門】
何故か家にある置物シリーズとして木彫りのクマや孔雀の羽根、王将のデカい駒、関所の手形?などがあると思います。
うちには凱旋門の形のオルゴールがあって、しかも木彫りでした。天の部分がひらっと開いてそこを開けると鳴りました。
子どもの頃は何じゃこら、……みたいな気持ちになりましたが今思うとシュールでいいな。
【ワンピース】
子どもの頃のワンピースっていうのは切り替えの上下で素材が違ってたりテイストが異なっていました。
例えば夏は上が無地のタオル地、胸元にワンポイント刺繍で下はコットンで色柄物。
秋になればコールテン地でダスティローズのスカート部分など。
遊び心があってすきだったな、かわいいなと思い出しています。
大人はまず着ないか選ばない以前にあまり広く販売されてはいなそうです。
【ジャンパー】
冬になると急にテイストは変わります。
シャカシャカ生地の三本線ジャンパー(主に赤青のあれです)何かなー、って思い出していますしやはり急に増える白タイツ人口。男女兼用のものが冬場は目立ったかなあ、と思います。
季節を問わず男子とおじいたちに人気というか寧ろ制服レベルでマストだった各球団の野球帽も今は昔。あれなかなかに味があって面白かったなーと感じています。
ふさふさと言っても昭和感でいうふさふさの耳当てをしてる子はかわいかったなあ。
ミトンの手袋の子も可愛くてすきでした。
