【再就職DAY29 ―やっぱり変わらない現実】
クライアントへ郵便物を発送する作業があります。
その中で、宛名が登記簿謄本や申請書類の住所と相違がないのに、「尋ねあたりません」という郵便局のスタンプが押されて戻ってきてしまう案件がありました。
4月中旬に戻ってきており、クライアントから郵便局へ確認していただく流れになっていたそうなのですが、 昨日クライアントから「郵便局に何度も連絡したが繋がらなかった」という回答が入りました。
そして、シェアオフィスのため配達員さんが見つけられないのかもしれない…ということで、「〇〇ビル シェアオフィス」と追記して再送してほしいと依頼がありました。
当方は頭カチカチのお役所仕事なので、「登記簿謄本と異なる宛名では送れない」と最初は言っていたのですが、最終的にはやむを得ない(他にやりようがない)ということで、今回は追記して再送することに。
すべて係長に指示を仰いだうえで進めました。
ところが今度は、宛名作成やデータ管理をしている派遣職員さんから「次回間違えないようにシステムの住所欄も変更しないと」「再送時は戻ってきた内容物をそのまま送ってはいけない。以前は「写」というスタンプを押して送っていた」 と私に直接お話が…。
2点ともそのようにしていただいて構わないと派遣職員さんへ返答したところ、「ちゃんと先輩に相談してください。それから回答してください」とピシャリ。
言われたとおりに先輩に確認しているときも、派遣職員さんから「その資料を使って説明しないで」「こっちも確認してください」と横槍が入り、先輩は先輩で「これ送る時って〇〇してるじゃないですか」と、 知らないことを知っている前提で話が進む…。
“教えてもらう”というより“注意される”かたちで内容が分かって進んでいくのが非常にしんどく感じられ、私の顔はどんどん曇っていきました。
一応、私がその事業の主担当だからその場にいるべきなのかもしれませんが、そもそもマニュアル(手順の定めや認識共有)がなく、係長・先輩・派遣さん等のそれぞれの考え方や価値観、そのときの判断でやり方が決まる世界。
この1ヶ月の経験をもとに回答しても否定されるし、それぞれの中にしか答えがなく私には決定権がないし、そのたびに確認して色々と言われるのもしんどい… 板挟みになってつらいだけなので私を介さず当事者同士で直接やってください…と思ってしまいます。
そして、一番戸惑ったのが、戻り封筒の扱いについて注意されたこと。
先輩や派遣さんから「戻ってきたときの封筒はどこ?」と聞かれ、そのクライアントとのやりとりを担当している嘱託職員さんに封筒ごと渡したと返答したところ、「封筒だけは正職員であるすみっこさんが持っていて管理すべきだった」と。
いつも郵便物が届くと、受付から私に回ってきて、それを一旦こちらで開封して(内容物を確認して)から嘱託職員さんや派遣職員さんへ配布するのですが、そのときは封筒ごと一式渡すことになっているので、今回も同じようにしただけなのに…。
しかも、嘱託職員さんが戻り封筒を破棄してしまっていたことが分かり、私から係長へ報告をするようにと先輩から指示を受け、係長にそのまま伝えました。
せっかく空気が変わってきたかなと思っていたのに、またげんなりしてしまって、悔しいのか情けないのか何だか分からないモヤモヤした涙が溢れてしまいました。(お手洗いに駆け込み、マスクをして戻ったので周りには気づかれていないはず)
今朝も胸のつかえ感がとれず溜息ばかりで苦しいのですが、今日を乗り切れば土日は休み。なんとか行ってまいります。
まとまらない長々とした文章をここまで読んでくださって、ありがとうございました。
🍱 今日のお弁当🍱

それでは、行ってまいります。
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