日記: 多肉植物
生理の腹痛が、今回は一際酷いです。
お腹が痛いまま無理して朝食を摂った後、他にしたいことがあるけれど耐えられず、横になりました。お腹を温めることで痛みの緩和を図りますが、改善する気配はなく、それどころか冷や汗が出てきました。
リフレ「大丈夫かい?頑張って動こう」
バジリコ「俺が代わろっか……?」
停滞「大丈夫だよ、急ぎの用事じゃないから。でも二人は痛くないの?」
リフレ「窓の部屋にいると少し痛いね。このくらいなら私は動けるので、痛みに耐える力が異なるのか、それとも私たちには弱く伝わっているのか」
暫く経たないうちに、私は立ち上がりました。
折角の一日を腹痛なんかに奪われたくありません。
痛みは引かないけれど頑張ります。
多肉植物
屋内の全ての多肉植物を外に干しました。
外はうっすら汗ばむほどの気温です。
吹雪の松という名前の植物があります。
下葉は濃い緑で水をよく貯めてぱつぱつにハリがあるにも関わらず、上の葉は白色に近くて軟らかく、シワが寄っています。
葉の白さは恐らく、緑の色素クロロフィルが分解されたからでしょう。
白い部分のすぐ近くには、ショッキングピンクに染まった葉先や葉の裏があります。私の好きな画家の色使いを想起させる、お気に入りの部分です。
軟らかさに関しては昨日、水分不足を疑って、水をやりました。
今日も上の葉だけ軟らかいままです。吸水の結果が表れるには一日ほどタイムラグがあると聞くので、明日を待つことにします。

他に、1週間前まで葉がしわしわしていた多肉植物は、現在は葉がぱつぱつに張っていました。
水やりの甲斐があったようです。
薄化粧は家の最古参です。
紅葉しなかった代わり、1月ごろにブルームがつきました。そんなことあるのかよと疑って色々調べましたが、葉全体が均等に白い粉を纏っており、触ると剥げることから、ブルームだと判断しました。
写真ではどうしても伝わりにくいけれど、緑の葉が白いきめ細かな粉を纏うと、不思議と青白く見えて美しいです。夜にうっすら光るんじゃないかと思います。(光りません。)

月兎耳はようやく進展がありました。
買った当初から根が無く、半年待ってもまだ生えなかった問題児です。2週間ほど前に茎をもっと浅い位置で切ってから、途端に下葉が枯れ始めたので不安に思っていました。
一度土から引き抜いて様子を確認したら、短い純白の根が2本生えていました。ようやく根の必要性を学んでくれたようです。
しかし、私が土を動かしたことで、若く弱い根を傷つけてしまったことは謝らねばなりません。慎重に慎重に土を戻しました。

強風
16時頃に不審な音がして外の様子を見に行くと、強風でガジュマルの鉢が倒れていました。
枝はひとつも折れていませんでしたが、以前見た姿より1mm曲がっているようにみえました。その起点から何か浸出液があり、触れると若草の青い匂いがしました。この液体に触ると痒くなりました。
土の掃除が大変でした。家に箒がなかったので、干し草を纏めて箒代わりに使いました。
土を拾い集めたときに不衛生な塵や埃も一緒に入れてしまったかもしれないので、ガジュマルの鉢には大量の水を流し込んで洗いました。
葉挿し
幾つかの葉挿しが成功したことが分かりました。
数ヶ月前に葉が取れたのを土の上に放置していたのですが、2mmほどの根が出ています。捨てなくてよかったです。
お気に入りの多肉
私のお気に入りの多肉植物は、この熊童子です。
手のひらのような分厚くぎざぎざした葉が特徴で、つい手を繋ぎたくなります。
育て始めた当初は、すぐ手が落ちるなど、気難しい性格に悩まされましたが、最近は寧ろ最も安定した植物のひとつになりました。冬をものともせず、葉を一枚も落とさずに生き残ってくれました。

贔屓目に見て、ポケモンのランクルスに似ていると思います。
ありがとうございました。
