Stage10 チョコレートゾーン③「フローズンエコー、ついに爆発!?」
2021年8月21日(土)になりました!
桃ノ樹 天芽「おはよう!」
柚黄 風羽「おっはー!!」
結緑 心絆「みんな揃ったかな…?」
苺摘 元気「はい!皆さん、ドルチェ界のチョコレートゾーンの手前にワープしましょう!」
空園 青衣良「はい!」
☆ワープ中☆
紫安 霞那「ここが…」
翠尾 健太「チョコレートゾーン…」
オレンジ「禍々しいね…」
苺摘 元気「…」
翠尾 健太「円陣組む?」
チョコ「とりあえず変身しよう!」
結緑 心絆「そうだね!!」
フローズンペインター変身者「ミラクルアイスクリームパワー!チャージ!!」
☆変身中☆
フローズンエコー「祈りを司るピーチアイスクリームのフローズンペインター!フローズンエコー!」
フローズンシャウト「愛を司るストロベリーアイスクリームのフローズンペインター!フローズンシャウト!」
フローズンラプソディ「知性を司るソーダアイスクリームのフローズンペインター!フローズンラプソディ!」
フローズンラルゴ「安らぎを司る抹茶アイスクリームのフローズンペインター!フローズンラルゴ!」
フローズンブリッランテ「美を司るグレープアイスクリームのフローズンペインター!フローズンブリッランテ!」
フローズンビバーチェ「情熱を司るオレンジアイスクリームのフローズンペインター!フローズンビバーチェ!」
フローズンアマービレ「夢を司るバナナアイスクリームのフローズンペインター!フローズンアマービレ!」
フローズンペルクッシオーネ「自由を司るミントアイスクリームのフローズンペインター!フローズンペルクッシオーネ!」
みんな変身完了です!
フローズンアマービレ「よし!円陣!!」
フローズンビバーチェ「俺たちは!」
フローズンラルゴ「この時まで!」
フローズンブリッランテ「鍛えてきた!」
フローズンシャウト「成果を発揮して!」
フローズンアマービレ「メラメラアツイ団を倒す!!!」
フローズンペルクッシオーネ「絶対に勝つぞーっ!!」
フローズンエコー「フローズンペインター!!!ファイトォォォオオオオ!!!」
全員「オーッ!!!!!」
円陣完了!
フローズンペルクッシオーネ「よし…!進もう!」
私たちは力強く前進しました!
アイドル・マッチーヌ「お待ちなさい!」
フローズンエコー「あっ!!」
アイドル・マッチーヌ「久しぶりね、歌が上手すぎるアイスクリーム娘!」
フローズンエコー「お久しぶりです」
アイドル・マッチーヌ「悪いけどここは通さな…」
フローズンアマービレ「バナナ・ボンバー!!」
ヒューン☆
アイドル・マッチーヌ「まだ何もしてないのに〜!!!」
アマービレがあっさりとマッチーヌさんを吹っ飛ばした!!
フローズンアマービレ「次!行こっ!」
フローズンビバーチェ「おうよ!!」
マダム・ポット「おーほっほ…」
フローズンシャウト「ストロベリー・シュート!!」
ドカーン!
マダム・ポット「ちょっとーっ!?」
フローズンラルゴ「あっさり倒したね」
フローズンアマービレ「うちらが強くなりすぎたんだね」
フローズンビバーチェ「ざまぁみろ(笑)」
二人の幹部をあっさりと倒したところ…、
キャプテン・バーナー「はーはっはっはっは!久しぶりだな!!」
フローズンブリッランテ「あーっ!!!!」
フローズンアマービレ「!?」
フローズンブリッランテ「あの人!!!エメラルドホープさんの一次選考で圧迫面接した人!!!」
フローズンビバーチェ「なっ!?」
フローズンペルクッシオーネ「…春海 渉(はるみ しょう)君。僕の会社の人事部の人だよ…。以前までは採用担当を任せていたけどね…」
キャプテン・バーナー「え…、社長…?」
フローズンラルゴ「えぇ!?最悪だ…」
フローズンブリッランテ「この人よ!あたしの話を遮って!不真面目扱いして!!」
フローズンアマービレ「なんですとーっ!?」
フローズンラプソディ「よくもまぁ、就職できたと思いますよ…」
チョコ「まさか…」
バニラ「顔見知りだったとは…」
フローズンペルクッシオーネ「君がメラメラアツイ団の幹部なのは知ってたよ」
キャプテン・バーナー「え!?こ、これには深い理由(わけ)が…」
フローズンペルクッシオーネ「今年度の選考の様子がおかしいと思ったら…、君のせいだったのか!!!」
キャプテン・バーナー「ひっ!!」
フローズンペルクッシオーネ「僕がスカウトした人は将来の可能性を感じた貴重な方々だ!!君の独断で落として!!どの人も魅力的だったのに!!霞那ちゃんのおかげで君の悪事が発覚したんだ!!君がやったことは正当な選考じゃない!!!」
キャプテン・バーナー「ひっ!!!?」
フローズンペルクッシオーネ「今年度の応募者に君の自分勝手な行為で傷つけたことを謝って再面接を依頼したよ!残念なことにほとんどの人に断られちゃったよ!!全員うちに入社して欲しかったのに!!どうしてくれるんだ!!!」
キャプテン・バーナー「ごめんなさいごめんなさい!!」
フローズンペルクッシオーネ「なぜこんなことをしたんだ!」
キャプテン・バーナー「…許せなかったんだ」
フローズンペルクッシオーネ「え…?」
キャプテン・バーナー「俺の周りは200社未満で就職先が決まったんだ!!なのに俺は200社以上でも決まらなかった!俺より人生楽しみやがって…!!!」
プチーンッ!!
私の中で何かが切れた。
フローズンペルクッシオーネ「だからってこんなことしても良い理由にはならないだろう!!君が大学4年次の頃、スカウトしたじゃないか!!受験社数が10社くらいの時!!その時はスカウトに応じてなかったけど君がやっと自分からアピールして僕の会社に入社した時は嬉しかったよ!!まさか、それが目t…」
フローズンエコー「おいてめぇ…」
キャプテン・バーナー「!?」
フローズンペルクッシオーネ「エ、エコー!?」
フローズンシャウト「これはもしや…」
フローズンエコー「さっきからぐちぐちぐちぐちほざいていたけどよぉ…、ふざけんじゃねーぞ!!!」
キャプテン・バーナー「ひぃ〜!!!?」
チョコ「!?」
バニラ「エ、エコー!?一体何が…!?」
フローズンシャウト「後でお話ししますね(汗)」
チョコ「は、はい!」
ピンク「(怖いですぅ!)」
フローズンラプソディ「(ヤバイヤバイ!!)」
フローズンラルゴ「(めちゃくちゃキレてる!!)」
フローズンアマービレ「天芽っぴってこんなキャラクターだっけ…?(小声)」
フローズンビバーチェ「普段はあんな奴じゃねぇけどよ…(小声)」
バナナ「(こりゃ大変なことになった…)」
フローズンブリッランテ・フローズンペルクッシオーネ「(す、すごく怖い…!!)」

これは…、
天芽姉貴だ…!!!
(byフローズンシャウト)
フローズンエコー「てめぇも苦しかったと思うけどよぉ!?霞那ちゃんがどんな思いで就活してきたと思ってんだよ!?バドミントンや学業の傍ら、就活だぞ!!!?就活以外でも苦労を積み重ねてここまで来れた人がいるんだ!!それなのに!頑張っている人に向かって何様だぁ!?応募者はお前のストレス発散道具じゃねーぞ!!!」
キャプテン・バーナー「ひっ、ひぃっ!!」
フローズンエコー「霞那ちゃんはな!人一倍頑張っていて!謙虚で!!明るくて真っ直ぐで!誰に対しても優しくて!!!わしらが困ってる時、いっつも駆けつけてくれる!自分のことより周囲を優先する優しい人じゃ!!」
バニラ「(わ、わし…!?)」
フローズンエコー「心絆さん、凄く悲しそげだったぞ!!?熱心な人がお前の勝手な都合で落とされてよぉ?心絆さんは何も悪くないのに霞那ちゃんに謝罪している姿を見て!わしも凄く苦しかったわ!!てめぇ、霞那ちゃんを不真面目扱いしたようだな!どこが不真面目だ?霞那ちゃんが通報しなかったら!!もっと好き勝手してただろ!!!よくもよくも!!!いろんな人を傷つけやがって!!!恥を知れ!!!」
キャプテン・バーナー「わ〜!!!ごめんなさいごめんなさい!!」(フローズンエコーに土下座)
フローズンエコー「謝る相手が違うだろがボケぇっ!!!」
キャプテン・バーナー「ひぃ〜!霞那様!!心絆様!!大変申し訳ございませんでした!!!」(フローズンブリッランテとフローズンペルクッシオーネに土下座)
フローズンブリッランテ「…」
フローズンペルクッシオーネ「君の処分は後日、言い渡そう。君にはがっかりだ」
キャプテン・バーナー「そんなぁ!!」
フローズンシャウト「あなたは人を傷つけ、会社を困らせた。当然の結果ですよ」
フローズンペルクッシオーネ「本当はこれまでの受験社数で競うべきではないが…、僕なんか8年間以上で500社くらいだぞ!!!内定0だけど!社長になるまでずっとフリーターだったんだぞ!」
キャプテン・バーナー「えーっ!!!!!?あんなに凄いのに内定0!!!!?」
フローズンペルクッシオーネ「…そうさ。会社は役員一同で立ち上げてみんなの推薦で僕が社長になったんだ!!」
フローズンエコー「前期の大学の礼拝で伺った話だがな!心絆さんだって色々と苦しい経験をして社長になったんだ!!苦しんだ分、他者の心の痛みを誰よりも理解できる人なんだって思った!!心絆さんは最初から楽してたわけじゃない!お前は立派な心絆さんの人生を踏み躙ったんだぞ!!」
キャプテン・バーナー「ひぃっ!!!」
フローズンブリッランテ「天芽の言う通りだと思います。…春海様、あなたのことは社長である母に報告します!!」
フローズンビバーチェ「俺も天芽と同感だ。とゆーかさ、俺の親父の会社に来ないでほしい。話を平気で遮る人、マジ論外。人を傷つける人なんて求めてないから」
フローズンラルゴ「人の話を遮って圧迫する人は父上の会社と合わないね…」
フローズンラプソディ「空園グループにも来ないでください!!うちの大事な先輩方を傷つけた人をグループに入れたくありません!!」
フローズンアマービレ「私には甘くて他の幹部たちにキツかったのはそういうことだったんだね!!霞那っちたちが可哀想すぎ!あんたホント最低!!!」
キャプテン・バーナー「しょんなぁ〜!キャンドルちゃ〜ん!!!」
フローズンアマービレ「だーかーらー!!キャンドルじゃない!!!」
フローズンペルクッシオーネ「…次の職場で改心してくれることを願う」
キャプテン・バーナー「え〜っ!!?(ほとんどのフローズンペインター、セレブ!?社長令嬢と御曹司!?)」
フローズンエコー「そういうことだ!!」
キャプテン・バーナー「!?」
フローズンエコー「二度とわしらの前に現れんな!!!怒りのぉぉおー!!!!!」
キャプテン・バーナー「ひぃっ!」
フローズンエコー「ピーチ・インパクトォォォオオオオ!!!!!!!」
ドカーン!!!!!!!
キャプテン・バーナー「ひ〜ん!ごめんなさ〜い!!!」
ヒューン☆
フローズンラルゴ「す、凄い破壊力…!!!」
フローズンラプソディ「じ、地面が広範囲に割れてる…!!」
チョコ「後で不思議な力で元に戻るよ」
フローズンラプソディ「はい…(汗)」
フローズンエコー「…ふん!スッキリしたぁ!!」
フローズンペルクッシオーネ「エ、エコー…!!?」
フローズンブリッランテ「こ、怖かった…」
ソーダ「凄い気迫でした」
フローズンエコー「…はっ!はわわっ…!!みんなごめんね…!びっくりしたよね…!?」
フローズンブリッランテ「大丈夫!こういう風に言ってくれてありがとう!」
フローズンエコー「そんなそんな(汗)」
フローズンアマービレ「まるで別人だったね…(汗)天芽っぴ只者じゃないよね…?」
フローズンシャウト「…そうですね。…、皆さん、よく聞いてください」
フローズンアマービレ「う、うん?」
フローズンシャウト「このお方…、実は…」
フローズンエコー「…私、元スケバンです」
フローズンアマービレ「え?」
フローズンブリッランテ「え!?」
フローズンビバーチェ「マジ!?」
フローズンラルゴ「は、初耳…」
フローズンラプソディ「嘘…?」
フローズンペルクッシオーネ「え…」
フローズンシャウト「…この方は僕の親分であり…」

フローズンエコー「桃蓮原(とうれんはら)市の伝説…、桃蓮原の毒花(どくばな)というのは、この私です」
フローズンラルゴ「え…」
フローズンエコー・フローズンシャウト以外全員「えーっ!!!!!?」
やっと暴露しました…。
と、とりあえず、続きは④です!
