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リニューアルから1年。いつもミューゼオを使ってくれて、ありがとうございます 🎉

今日は、新機能のお知らせではなく、まず「感謝」を伝えたくてこの記事を書いています。

ミューゼオがリニューアルしてから、1年が経ちました。

正直に言うと、この1年の始まりは、決して順風満帆ではありませんでした。 リニューアル直後は不具合が続き、大切なコレクションを預けてくださっているオーナーさんたちに、たくさんのご迷惑をおかけしました。

"表示がおかしい" "うまく登録できない"

そんな声をいただくたびに、申し訳なさと悔しさでいっぱいになったことを、今でもよく覚えています。

それでも、多くのオーナーさんが離れずに使い続けてくれて、 「ここがおかしいよ」「こうなったら嬉しい」 と、根気強く声を届けてくれました。

この1年のミューゼオは、間違いなく、その声に支えられてきました。


■ この1年でやってきたこと

リニューアルから今日までの1年間、まず何よりも優先したのは 不具合の改修 でした。 いただいた報告を一つひとつ潰しながら、「当たり前に、安心して使える」状態を取り戻すことに集中してきました。

そのうえで、新しい機能も少しずつ形にしてきました。振り返ってみると、この1年でこれだけのものをリリースしています。

  • 有料プランの導入

  • AIアシスト機能(画像補正 / タグの自動作成 / ミュージアムカバー画像の作成)

  • コレクションルーム内の「セクション」による分類

  • ミュージアム動画の作成

  • #教えて ページ

一つひとつは小さな一歩かもしれません。 でも、"昨日より今日のミューゼオのほうが、少しだけ使いやすい" そんな積み重ねを、この1年、ずっと続けてきたつもりです。

<ミュージアム動画の完成サンプル>
https://muuseo.com/movies/movies-2026080611-bb360703


■ 有料プランに加入してくれた皆さんへ

そしてもうひとつ、どうしても伝えたいことがあります。

この1年で、本当に多くの方が有料プランに加入してくれました。 おかげさまで、長らく課題だった インフラコストの赤字解消に、ようやく目処が立ってきました。

ミューゼオというサービスを「これからも続けていける」という確かな手応えを、皆さんからもらいました。 心から感謝しています。本当に、ありがとうございます。

もちろん、ここがゴールではありません。 これからも魅力的な機能を追加しながら、「加入してよかった」と思ってもらえる有料プランに育てていきます。


■ これからのミューゼオ : 世界のコレクターとつながる

2年目に向けて、いま考えている方針をひとつ共有させてください。

それは、海外のコレクターの方々をミューゼオに迎え入れること です。

コレクションの文化は、日本だけのものではありません。 世界中に、自分の"好き"を大切に集めている人たちがいます。

海外のコレクターは、いったい何を集めているのか。 ミューゼオの上で、どんなミュージアムを作るのか。 ──開発者として、そして一人のコレクション好きとして、純粋に興味が尽きません。

そして同時に、 皆さんが作り上げてきたミュージアムを、海外の人たちが見たらどんな反応をするのか。 それが、いまから本当に楽しみです。

もちろん、そこには「言語の壁」があります。 でも、この1年でAIの力がミューゼオを大きく変えてくれたように、 自動翻訳などのAI技術を使えば、この壁は越えられると考えています。

日本のオーナーさんと海外のコレクターが、言葉の壁を意識せずに 「いいコレクションだね」と伝え合える。 そんな世界を、これから作っていきます。


■ 最後に

2年目のミューゼオは、「取り戻す1年」から「広げる1年」へ。

コレクションをもっと魅力的に表現できるように。 そして、コレクションの文化が世代を越え、国境を越えてつながっていくように。

これからも、 誰もが自分だけのミュージアムをつくり、その想いが未来につながる世界 を目指して、少しずつサービスを育てていければと思っています。

2年目のミューゼオも、どうぞよろしくお願いします。