(4/28更新) COVIDワクチン:英国政府、新型コロナ・ジャブによる死者数の増加を理由にモデルナ社を禁止へ
2025年04月28日(月)
英国政府、新型コロナ・ジャブによる死者数の増加を理由にモデルナ社を禁止へ
英国政府は、
深刻な規制違反を受けて、
ジャブに関連する死者数が増加していることから、
モデルナ社のCOVID-19ワクチンを禁止する構えです。
製薬大手は、業界に対する国民の信頼を損なった違反の後、
英国の貿易機関からの停止に直面しています。
処方薬コード・オブ・プラクティス・オーソリティ(PMCPA)は、
製薬業界の信用を失墜させた「容認できない」慣行について
モデルナ社を監査する予定です。
これらの違反は、一連の規制コード違反に詳述されており、
英国でのワクチンメーカーの事業に対する厳しい監視を促し、
COVID-19ワクチンの安全性に対する懸念を煽っています。
Telegraph.co.uk 報告:
適切なコンプライアンスシステムが欠けていることが判明した場合、
モデルナは最終的に
英国製薬工業協会(APBI)から
停止または追放される可能性があります。
これは、同社の代表者が子供たちに
1,500ポンド(約28万円)とテディベアを提供して
Covidワクチンの試験に参加するなど、
いくつかのコード違反に続くものです。
近日中に発表される予定の新たな判決では、
同社はまた、子供への金銭的インセンティブに
最初に気づいた時期について
規制当局を誤解させていたことも判明しました。
モデルナは、
2024年1月に保健研究機関(Health Research Agency)から
現金提供について通知を受けた直後から
行動を起こしたと主張していましたが、
2023年8月にキャンペーングループ「UsForThem」から
上級管理職に通知を受けたにもかかわらず、
行動を起こさなかったことが明らかになりました。
ヒト用医薬品(臨床試験)の規制では、
子供やその親に対してインセンティブや
金銭的勧誘を行うことは禁止されています。
PMCPAは、同社が透明性の欠如を示したと裁定し、
「完全に受け入れられない」と裁定し、
業界の信用を失墜させた。
また、ある上級従業員が、
元ワクチン大臣のナディム・ザハウィ氏との共著を含む
3つの記事を共同執筆していたことが判明し、
モデルナ社に勤務していたことを明かさずに
モデルナ社のコビドワクチンを宣伝した。
彼はまた、自分の役割を明らかにすることなく、
個人アカウントからプロモーションツイートを送った。
PMCPAは、
この記事とツイートはワクチンの宣伝に相当すると述べ、
モデルナへのリンクを読者に知らせなかったことは容認できない
と見なしました。
UsForThemの創設者であるモリー・キングスレー氏は、
「モデルナ社に対するこれまでの判決の多くは、
モデルナ社がいかに簡単に
利益を子供の健康と安全よりも優先していたかを明らかにしています。
「今や、公正さを保つはずだった規制制度が
いかに軽視されていたかも露呈した。
「製薬業界にこれほど新しい企業が、
これほどまでに叱られたことはかつてありませんでした」
2つの新しい判決で、モデルナは
新たに10件のコード違反を行ったことが判明しました。
UsforThemは、同社の3人の上級管理職に関連していたため、
特に心配していると述べました。
PMCPAは、
モデルナの文化、ガバナンス、フレームワークが
効果的に機能しているかどうかを確認するために
監査が必要になったと述べ、監査人が報告した後、
控訴委員会がさらなる制裁が必要かどうかを検討すると述べました。
除籍処分の停止
不服申し立て委員会は、
企業をAPBI委員会に報告することができ、
APBI委員会は企業をAPBIから停止または追放することができます。
停止や除名は、
2023年に加盟したばかりのモデルナ社にとって
打撃となるでしょう。
APBIがこの措置を取ったのは、
過去40年間でわずか9回です。
最後に停止された企業は、
2023年にノボノルディスクでした。
同社は、注目度の高い減量薬SaxendaとWegovy、
および2型糖尿病薬Ozempicを製造しています。
そのメンバーシップは3月に回復しました。
昨年、モデルナは、
2022年4月に開催された欧州臨床微生物学・感染症会議で、
Spikevaxワクチンの適応外データを使用したことなど、
規制違反に対して数千ドルの支払いを命じられました。
しかし、批評家は、
同社の2023年の収益は70億ポンド近くであるため、
このような少額ではルールを守るインセンティブがなく、
APBIからの停止は評判を損なうだけだと主張しています。
コビドワクチン被害に関する
全党の議員グループの元メンバーであるエスター・マクベイ議員は、
「過去数ヶ月間に、
英国処方薬コード・オブ・プラクティス・オーソリティ
(PMCPA)が、業界の行動規範の複数の違反に関して
モデルナに対して判決を下したケースが6件ありました」
と述べています。
「PMCPAが
モデルナの文化、ガバナンス、コンプライアンスの枠組みの監査を
命じるという非常に異例の措置を取っているというニュースは、
評判を損なうものです。
しかし、規制当局が適切な罰金や
その他の意味のある罰則を課す真の権限を持っていないことは
信じられません。
製薬会社は規則を破る前によく考えさせるかもしれません。
「彼らはそれを逃れることができることを知っている。
そして、そうする。
何度も何度も。製薬業界とその規制当局に対する
国民の信頼が底をついていることは驚くことではありません。」
モデルナは
テレグラフ紙に対し、
PMCPAの裁定が公表されるまで回答しないと語った。
危機に瀕するモデルナ:英国は、子供のための現金裁判スキャンダルで製薬大手を停止する動き
モデルナ社は、
リスクの高い試験に参加し、
親の同意なしにワクチン接種を受けるために
子供たちに数千ポンドとテディベアを提供するなど、
一連のCovidワクチン違反をめぐり、
英国で停止に直面しています。
大手製薬会社は、
「業界の信用を失墜させた」「容認できない」慣行について、
処方薬コードオブプラクティスオーソリティ(PMCPA)による
監査を受けることになっています。
規範に違反していることが判明した場合、
モデルナ社は英国製薬工業協会(APBI)から
停止または追放される可能性があります。
これは、同社の代表者が
子供たちに1,500ポンドとテディベアを提供して
Covidワクチンの試験に参加するなど、
いくつかのコード違反に続くものです。
近日中に発表される予定の新しい判決では、
同社は、実験的なワクチン試験に参加するための子供への
金銭的インセンティブを最初に知ったのはいつかについて、
規制当局を誤解させていたことも判明しました。

証明書、テディベア、さらには現金報酬などの賞品が贈られました
テレグラフ紙の報道:モデルナは、
2024年1月に保健研究機関(Health Research Agency)から
現金提供の通知を受けた直後に行動を起こしたと主張していましたが、
2023年8月にキャンペーングループ「UsForThem」から
上級管理職に通知を受けたにもかかわらず、
行動を起こさなかったことが明らかになりました。
ヒト用医薬品(臨床試験)の規制では、
子供やその親に対してインセンティブや金銭的勧誘を行うことは
禁止されています。
PMCPAは、同社が透明性の欠如を示したと裁定し、
「完全に受け入れられない」と裁定し、業界の信用を失墜させた。
また、ある上級従業員が、
元ワクチン大臣のナディム・ザハウィ氏との共著を含む
3つの記事を共同執筆していたことが判明し、
モデルナ社に勤務していたことを明かさずに
モデルナ社のコビドワクチンを宣伝した。
彼はまた、自分の役割を明らかにすることなく、
個人アカウントからプロモーションツイートを送った。
PMCPAは、
この記事とツイートはワクチンの宣伝に相当すると述べ、
モデルナへのリンクを読者に知らせなかったことは
容認できないと見なしました。
UsForThemの創設者であるモリー・キングスレー氏は、
「モデルナ社に対するこれまでの判決の多くは、
モデルナ社がいかに簡単に利益を子供の健康と安全よりも
優先していたかを明らかにしています。
「今や、公正さを保つはずだった規制制度が
いかに軽視されていたかも露呈した。
「製薬業界にこれほど新しい企業が、
これほどまでに叱られたことはかつてありませんでした」
2つの新しい判決で、モデルナは
新たに10件のコード違反を行ったことが判明しました。
UsforThemは、同社の3人の上級管理職に関連していたため、
特に心配していると述べました。
PMCPAは、
モデルナの文化、ガバナンス、フレームワークが
効果的に機能しているかどうかを確認するために
監査が必要になったと述べ、監査人が報告した後、
控訴委員会がさらなる制裁が必要かどうかを検討すると述べました。
酸化グラフェンと紅麹|中村 篤史/ナカムラクリニック
【略】
【症例】50代女性
【主訴】卵巣癌
【現病歴】
2024年6月中旬、トイレに行ったときに、
下腹部に痛みがあったため、
膀胱炎かと思い泌尿器科に行ったところ「異常なし」。
産婦人科に行ったところ、CT検査にて卵巣の肥大を指摘された。
他院で精密検査(MRI、PETなど)を受けたところ、
卵巣癌だと診断された。
転移はなし。
左右両方の卵巣が10㎝くらいに腫大しているため、
医師からはオペを勧められた。
コロナワクチンは未接種。
2024年7月23日当院初診。
【対応】食事指導と生活習慣指導をして、
サプリとしては、アサイゲルマニウム1日500㎎、
ヨウ素1日数滴を指示して、経過観察とした。
【経過】
2024年8月20日 本人は入院中で、家族の代理受診。
本人の姉
「前回受診後、急速に悪化して、今、胸水と腹水がたまっていて、
呼吸もしにくいので、入院しています。
肺に半分水がたまっていて、それを注射で抜いています。
8月14日に入院して以後、毎日水を抜いています。
担当医からは「このまま何もしないと年内まで。
手術をすれば、5年生存率は30%と言われました。
本人は抗癌剤にどうしても抵抗があって、拒否しています。
主治医も、
当初は「そんなに急いで手術することはない」と楽観視していましたが、
急速に悪化して、8月初旬には早く病院に行こうって言ってたけど、
しんどくて体が動けないほどでした。
主治医も驚くほどの進行の速さでした」
これは、ゲルマニウムの著効例ではない。
ゲルマではうまくいかなかった症例です。
あまりにも急速進行する卵巣癌なので、
主治医がそのスピードに驚いたのと同じように、僕も驚きました。
コロナワクチンを打っている人なら、
「ターボ癌だろうな」と納得するところ、そうではありません。
この人は未接種ですから。
そこで、思うのは、以下の記事です。
『粉末ワクチン』
https://note.com/nakamuraclinic/n/n21ec27aaf126
この記事の中に、
アイスを食べた後、卵巣、子宮に急激に違和感を感じた
女性の話が出てくる。
この女性の場合、すぐにイベルメクチンを飲み、
また、すぐに漢方(コロナワクチン除去散)を飲んだおかげで、助かった。
ひょっとして、と思い、僕は患者に尋ねた。
「6月中旬に調子が悪くなったとのことですが、
その前あたりに、アイスを食べたということはありませんか?」
すると、
「はい、食べました」
どんなメーカーですか?
「某社のアイスです」
ドンピシャだった。やはり、アイスを食べていたとのこと。
となれば、遅ればせながら、ぜひともイベルメクチンを試してみたい。
すぐに送りました。
これで癌の進行が止まれば、
予想の正しさがますます確かめられるところだと思ったけど、
残念ながら、効果はぱっとしない。
アイスが原因だったのかどうか、よく分からない。
もうひとつ。
歯科麻酔に妙なものが入っているのではないか、
という声を聞いた。
30代男性
2025年2月15日受診。
「歯の詰め物がとれたので、先週水曜日に歯医者に行った。
それ以降、体がずっとだるい。風邪っぽいようなしんどさと、
脱力感がある。ネットで麻酔に酸化グラフェンが入っているという説を
見たことがあって、ひょっとしてそのせいかも、と思っています。
というのは、僕はコロナワクチンを1回打って、
そのときの倦怠感があまりにもひどくて、
2回目以降の接種をやめたのですが、
麻酔薬を注射されたとき、コロナワクチンを打ったときの
しんどさとよく似ていたので。
一応仕事はできます。
でも、疲れやすくて、力が入らなくて、血流が滞っている感じです。
過去に麻酔を受けたことはありますが、こんな感覚は初めてです」
2025年4月25日再診。
「前回、フルボ酸とメチレンブルーを勧めてもらって、
服用しました。そのおかげで、飲み始めて1週間も経たない間に、
すごい楽になった。
ただ、どっちが効いたのか分かりません。
とにかく、症状を早く治したい一心で両方飲んだので」
ヒントになりそうな動画を見つけたので、字幕を付けた。
歯科用麻酔やワクチンには、
ナノテクノロジー(酸化グラフェンやハイドロジェル)が含まれており、
それはトランスヒューマニズムを推進するアジェンダの一環なのだという。
(全文はリンク先をご参照ください)
マウスの気管内に投与された酸化グラフェンの生体内分布と肺毒性 | おすすめのコンテンツ
グラフェンやグラフェン誘導体は
優れた物理的特性を持つため、
例えば薬物送達担体など、
多様な応用可能性が示唆されている。
中国科学院上海応用物理研究所のChunhai Fan率いる研究チームはこのたび、こうしたグラフェン系ナノ材料を
生物医学に利用する際に起こりうる安全性の問題を評価するため、
マウスを使ってナノスケール酸化グラフェン(NGO)の分布と毒性を
調べた。
研究チームは、
NGO 片をヨウ素の放射性同位体(125I)で標識して吸入曝露させた後、
マウス体内での分布を追跡した。
125I―NGO は、3か月の試験期間にわたってほとんど肺に留まり、
そこで用量依存的な急性肺障害や慢性肺病変を引き起こすことがわかった。
さらに、125I―NGOの分布は
125Iイオンの分布と異なることも明らかになった。
つまり、吸入されたNGOが、
放射性吸着種を肺の奥深くに運び込んでいる可能性が高いことになる。
この結果は、
ヒトの健康への潜在的リスクを調べる必要性と
NGO片の大きさを最適化して毒性を最低限にする必要性を
浮き彫りにしている。
(全文はリンク先をご参照ください)
次世代の材料として注目されている
グラフェンの有害性を指摘する研究結果を、
米大学が報告した。
細胞内に入り込み、機能を破壊するという。
米国のBrown University(ブラウン大学)の研究グループによると、
未来の半導体材料として期待されているグラフェンが、
生体細胞の機能を破壊する細胞毒性を持つことが明らかになったという。
この研究結果が、
他の研究機関からも実証されることになれば、
グラフェンは、
カーボンナノチューブとともに、
危険物として分類される可能性がある。
Brown Universityの病理学・臨床検査医学教授であるAgnes Kane氏は、
「グラフェンは、カーボンナノチューブよりも簡単に製造できる。
このため将来的に、多くの用途においてカーボンナノチューブを
置き換える可能性がある」と述べている。
さらに同氏は、
「グラフェンは、数多くのユニークな特徴を備えている。
その中でも最も重要なのが、一般的に、
天然資源であるグラファイト(黒鉛)から製造されるという点だ。
化学的剥離または機械的剥離によって炭素層を分離すると、
乾燥粉末になるため、吸入暴露の危険性が生じる。
われわれは病理学的な見地から、ナノチューブと、
それに関連する炭素材料について研究を行った。
2次元ナノ材料に関する毒性試験を行ったのは、今回が初めてだ」
と説明する。
Kane氏が率いる研究チームが
グラフェンの毒性試験を実施した結果、
ナノチューブと同様に、生体細胞の機能を破壊することが
明らかになった。
同大学の工学部教授であるHuajian Gao氏は、
この現象を説明するために、
原子レベルでコンピュータシミュレーションを実施し、
グラフェン材料が生体細胞に及ぼす作用について検証を行った。
最初に行ったシミュレーションでは、
「グラフェンが生体細胞に及ぼす影響は皆無である」
という思いも寄らない結果となった。
しかし、Kane氏率いる研究グループは、
毒性試験の結果から、
グラフェンが生体細胞の正常な機能を阻害することを確信していたので、
シミュレーションの方法を見直す。
すると、当初のシミュレーションでは、
グラフェンの破片のモデルを、
正方形に簡素化していたことが問題だったと判明した。
実際のグラフェンの破片は、鋭くとがった突起を持っている。
この点を修正してシミュレーションを行ったところ、
グラフェンの突起が細胞壁を突き破り、
細胞内に入っていくことが明らかになった。
Kane氏の毒性試験の結果が、
シミュレーションによってあらためて実証されたことになる。

今回の研究結果によって
グラフェンの有害性が指摘されたわけだが、
グラフェンが将来的に有望な材料であることに変わりはない。
Kane氏は、
「コンピュータモデリングを用いて、
有害性を抑えられるような構造に変形できるか研究したい」
と述べている。
岩崎明子教授|中村 篤史/ナカムラクリニック
岩崎明子さんは生まれ育ったのは日本だけど、16歳のときに日本の高校を中退してカナダの高校に入学し、そこからは北米一筋。トロント大学で博士号をとり、今はイェール大学免疫生物学部門の教授をしている。才媛とはこういう人のことを言うのでしょうね。
画像【略】
男性優位な社会において、女性でありながら、おまけにアジア人でありながら、米国の一流大学の教授にまで上り詰めたというのは、男女同権を主張する人にとって、お手本のようなサクセスストーリーで、界隈で大いに注目されました。
2024年にはTIME誌の『今年の100人』にも選ばれた。
イエール大学としても、こんなに優秀な人を教授に抜擢した先見の明を誇りたいような気持ちでしょう。
この岩崎教授、免疫が専門だけあって、コロナ禍において、当初からコロナ感染、特にコロナ後遺症(long COVID)の恐ろしさについて、SNSやメディアを通じて積極的に発信していました。
2020年末から始まったコロナワクチンについて、接種の重要性を一貫して強調してきました。
「重篤なアウトカムを軽減し、long COVIDを予防し、ウイルスのインパクトを緩和するためには」、コロナワクチンの接種が極めて重要だとし、さらに、
「ワクチンによってlong COVIDのリスクを軽減できるし、その効果は用量依存性に高まる」として、複数回接種を呼びかけました。さらに、
「すでにコロナにかかった人もワクチンを打って、しっかり免疫をつけるべき」とし、コロナにかかったことがある人への接種も勧めた。さらに、ワクチン忌避に対して、「バカげている」とかなり強い言葉で未接種を批判しました。
完全なる「ワクチン推進派」だったわけです。
この岩崎教授が、今年の2月に論文を出しました。コロナワクチン後遺症(PVS)を真正面から取り上げた研究です。
コロナワクチンを打った後、慢性的な諸症状に苦しむ42人(PVS患者)と、ワクチンを打ったけど何も症状がない22人をコントロール群として、各種の検査を行ったところ、PVS患者では、CD4T細胞が減少し、CD8T細胞が増加しており、抗スパイクタンパク抗体価が低く、エプスタイン・バーウイルス(EBV)が活性化していることが分かりました。さらに、PVS患者の血中から、スパイクタンパクが検出されました。
これは製薬会社の説明と矛盾しています。ファイザー社は「接種後に作られたスパイクタンパクは数日で消えていく」と説明していました。
岩崎教授も「最後のコロナワクチン接種から700日も経ってスパイクタンパクが血中を循環しているのは驚きです」とコメントしている。
「今回の研究でPVS患者に特有の生物学的マーカーがいくつか分かりましたが、かといって、PVSのすべてを統一的に説明できるわけではありません。免疫機能の破綻により慢性症状をきたしている患者もいれば、EBVなどのウイルス再活性化により症状が遷延している患者もいる。それぞれの症例で、体内で何が起こっているのか、詳細に研究していく必要があります。今回はまだ研究の始まりにすぎません。
それと、あらゆる医療行為には一定のリスクがつきものです。大事なことは、ワクチンによって副反応が起こり得ることを認めることです。今なお後遺症に苦しむ患者の体内で何が起こっているのか、その理解が重要であることはもちろんですが、同時に、長期間にわたって症状に苦しむ人に対して、思いやりと優しさで接することも大切です」
この論文に対して、イエール大学関係者は頭を抱えました。
なぜなら、イエール大学は、他の多くの大学同様、コロナワクチンの接種を積極的に推奨したからです。いや、推奨どころではありません。「打たない者は授業の聴講を許さない」と事実上の強制さえありました。
遠い過去ではありません。ほんの数年前のことです。関係者は皆そのことを覚えています。
(全文はリンク先をご参照ください)
2025年04月24日(木)
