チャクラ瞑想で見えたもの【瞑想の不思議】
昨日、YUKIEさんから頂いたメッセージの中には、第1チャクラ〜第3チャクラを癒やすように書いてあった。
第一チャクラを癒して。
第二、第三チャクラの癒しも必要。
リーディングするには下半身のチャクラも大事だよ。
アッパーチャクラだけではふわふわしたものしか出てこない。
上ばかり活性化させても、ふわふわとしたリーディングしか出来ない😳さすが私の守護天使。よくわかってる(笑)
そうなんです。
私、下のチャクラに意識を向けるの苦手だったんですよね。
チャクラ瞑想をする際は、第一チャクラからしなきゃいけないらしいのですが、どうしても出来なくて、第七チャクラから意識を下に向けていたり。
最近では、チャクラ瞑想をしていなかったこともあり、ずっと上と繋げる様な瞑想ばかりだったから、そりゃアッパーチャクラばかりじゃ駄目だよって言われちゃいますわな🤣
で、久々のチャクラ瞑想での詳細なのですが。
あ、昨日も書きましたが、私がチャクラ瞑想をするとき、イメージとして各チャクラが、それぞれの色の電気の球のように光って見えます。
が、今回第一チャクラに意識を向けても、全然光が見えて来ない😱
もっともっとよーく注視すると、ようやく見えてきた光は、ほぼ黒😱😱😱
しかも、その時一緒に入ってきたイメージが砂漠でした🏜️
ありゃあ。ごめんね。
そう思っていると、見えてきたビジョン(というか思いかな)は、私の過去世のものでした。
私の過去世の中に、遊女だった時期があります。その時の思いでした。
おやじ達の慰み者にされ、わちきは、親に捨てられた。どんなに着飾ったって、それは借金の型でしかない。
親は、私を売ったお金で暮らしている。
私だって、町娘のような可愛らしい格好で過ごしたかった。
そっか。そうだったんだね。悲しいよね。そうだ、私が持っている浴衣着てごらんよ。
んー。あなたに、私が一番大好きな浴衣を着せてあげる。
そう言って、私の本当に持っている浴衣を着せ、白い帯を締め、髪を町娘の様に結うと、彼女は、禿の頃に時を戻してきました。
お父ちゃんとお母ちゃんに甘えたかった。置屋での生活は辛かった。
その言葉を聞くと、目の前に道が現れ、彼女の両親らしき人が現れました。
ほら、前にお父さんとお母さんがいるよ。
彼女は、嬉しそうに駆け出して、両親の間で手をつなぎ、いつの間にか、飴細工らしきものまで手にして、破顔の笑みで私を振り返り、手を振って去っていきました。
そこでようやく、第一チャクラに黒いベールがかかっていた事と、やっと一枚そのベールが剥がれた事が分かりました。
それが終わると、今度は、私が過去に受けた、性的な嫌がらせが思い起こされました。
ここでも、自然とフォーカスしたのは、自分の気持ち達。
しばらくそこの声を聞いていたのですが、ふと加害者達に思いを馳せ、
私に嫌がらせをする役をしてくれてありがとう
と、一人ひとりに言ってみました。
もちろん、昨日は、本心から言えたわけではないけど、それでも、『ありがとう』と伝えてみました。
すると、第一チャクラにエネルギーが湧いてくるのを感じたのです。
もう、大丈夫。
そう思い、第二チャクラへと意識を移しました。
続く…。
