GWウマ娘聖地巡礼振り返り日記①
GWに「そうだ。京都(競馬場)へ行こう」と思い立って、ウマ娘ゆかりの聖地巡礼(競馬場巡り)と天皇賞・春の観戦を兼ねてドライブがてら旅行してきましたので、メモがてら旅程をまとめてみます。
1日目
4月25日(土)の朝方に出発し、日本海ルートで進む感じでスタート。
本当はバイクで行きたかったのですが、タイヤ交換が間に合わず今回は自動車(フィット)で行くことに。
自動車は車中泊ができるのでこれはこれでありだろうということで、車中泊キット(マットなど)を購入し、目的地をざっくりと新潟のどこかで一泊という感じで決めていきます。
バイク旅行だと、キャンプか宿かで途中は結構自由ですが最終目的地だけは決める必要があるので、この辺は気楽ですね。
あと、雨とか考えなくてもよいので、心理的なハードルもなく旅行に行けるのは良いですね。
そんなこんなで無心で日本海側を新潟を目指してひたすら進みます。
土曜日でしたが、まだGWにほぼ入っていないので、渋滞もなくスムーズに進み、お昼ごろには新潟に入り、村上市の道の駅でお昼でソースカツどんをいただきました。

その後、夕方頃に道の駅 SORAIRO国上に到着。
ここは温泉もセットであるので、車中泊にはお勧めです。
2日目
ぐっすり快眠し、2日目はざっくり福井県くらいまでを目指します。
途中で日本で唯一波打ち際を車で走行できる砂浜の観光道路である千里浜なぎさドライブウェイによってみます。
気象条件によっては立ち入り禁止の時があるのですが、この時は晴天で問題なくは入れました。
ここは、普段は走ることができない波打ち際の砂浜を走ることができるので、バイクや車好きの方にはお勧めです。
特に夕方は愛車とともに日本海に沈みゆく夕日をとると映えます。

ついでにSSTRカフェで一休み。

SSTRは太平洋側で朝日を見てから日没までに、日本海側であるここ千里浜ドライブウェイまでたどり着くことを目的としたバイクラリーですが、かなり身体的には疲れますが、達成感や連帯感があるので、ロングツーリングが好きなバイク乗りにはお勧めできます。

目的地の一つに来たので、あとはひたすら福井県を目指して出発します。
この日は道の駅「若狭美浜はまびより」で一泊
3日目
せっかくなので一度も行ったことがない場所と道路を走ろうということで、日本一の砂丘、鳥取砂丘を目指してみます。
車中泊のいいところは、宿とかを予約していないので思い付きで旅程を適当に決めれることですので、かなり思い付きで決めてました。

旅費が浮くのでお昼とかは豪勢にできます
道の駅「山陰海岸ジオパーク浜坂の郷」でお昼を食べ、鳥取砂丘に到着。
鳥取砂丘は初めて来たのですが、想像以上に広くてかなり驚きました。


結構砂に足を取られるので、丘の上まで行ってみたかったのですが途中で断念。
念願の鳥取砂丘を見れたので、次の目的地である瀬戸大橋を目指します。
本当は写真があるとよかったのですが、ここは自動車専用道なので途中で車を止めるわけにもいかず、通り過ぎてしましました。
しかし、想像以上に巨大構造物。
こんなものを人間が作れるのかと感動しました。

夕食は「しおはまの湯 四国健康村」にて。
ここは健康ランド的なところで温泉に入りつつ、ご飯も食べれたので、旅の疲れをいやせます。
今日はこの近くの、道の駅「恋人の聖地 うたづ臨海公園」にて一泊
夜はライトアップされた瀬戸大橋を見ることができるので、デートスポットのようです。

4日目
四国といえばうどん。
ということでせっかくなので朝食はうどんにしようと、ちかくの「こがね製麺所」というところで朝うどんをいただきました。

四国でウマ娘ゆかりといえば高知競馬場。
ここはハルウララの出身地。
ウマ娘関連のイベントを開催したりとかで、積極的にコラボしておりましたので気になっておりました。

思えばハルウララを有馬記念で勝たせたくてウマ娘にはまっていったので、感慨深いです。
ということで目的地の一つ、高知競馬場もこれたので、この日は近場の道の駅「ビオスおおがた」で一泊。
5日目
本当は四国カルストに行ってみたかったのですが、どうやらGWに入り、渋滞が発生している模様。
四国カルストに行くには四国特有の狭い山道を登ることになるので、バイクならともかく一般車両ではすれ違いに気を使わないといけないとかいろいろ考えて今回は断念。
バイクでリベンジすることを誓い、それでは次はということで、九州もフェリー使えば行けそうだということで、阿蘇を目指してみることに。
途中で竜串海岸という奇岩が織りなす珍しいジオロケーションがあるらしいということで寄ってみました。

なんというか、確かに竜というか、巨大生物の骨という感じで、非常に生物チックな光景でした。

砂岩の浸食で特徴的な景観になるようですが、こういうのも旅しないと出会わないので良い記念となりました。
この後は国道九四フェリー 三崎を目指しました。
歴史的には日本道路公団が始めて今は民営という流れのようで、名前通り国道扱いだったようです。
ここに至る道は、ずっと尾根を走っている感じで、青森の竜飛岬とかの感覚に近いかも。
フェリー乗り場は道の駅というか、いろいろお店や食べるところもあり、活気がありました。
1時間くらいで九州、大分県に上陸したので、予定では大分で温泉巡りしようかと思いましたが、阿蘇まで行けそうだったので予定変更で、くじゅう連山や飯田高原を通る九州屈指の絶景ルート、「やまなみハイウェイ」を通って阿蘇入りしようとルート変更。
しかし、、、
雨と霧でほとんど景色が見えず、かなりがっかりでした。

途中、牧ノ戸峠で一休み。
本当は途中でくじゅう連山のフォトスポットがたくさんあるのですが、雨と霧でなんも見えず。
まぁ長距離ツーリングしているとよくあることなので、リベンジを決意し、粛々と運転し、無事道の駅「阿蘇」に到着。
近場のレストランを探したところ、「黒猫のいる隠れ家 らんたん」というレストランを発見。
名前が面白いし、口コミを見ると猫ちゃんがいるということで興味がわき行ってみました。

名前にたがわず、黒猫がお出迎え。結構甘え上手なのかテーブルの上に載ってきて撫でろという感じで見たので、ひたすらなでなで。猫成分を思わぬところで摂取できました。
定食は豆腐(大豆?)関係がメインでヘルシーでおいしかったです。

猫成分と空腹を補填して近くの温泉に入り、明日晴れることを期待して就寝。
という感じで書いてたのですが、ちょっと長くなりそうなので、2部構成にして今回はここまでとします。
