IT×おかね×医療 「はじめまして」
こんばんは。
静かに、始めさせていただきます。
相続のこと。
お金のこと。
子どものこと。
そして目まぐるしく変わるテクノロジー。
どれも大切なのに、
誰に相談すればいいのか分からないまま、
そっと胸の奥にしまい込んでしまう——
そんな時間を過ごしたことはありませんか。
このnoteは私の得意分野である、
ITとFP(ファイナンシャルプランナー)まわりのこと
例えば家計管理、投資、相続など、
さらに看護師、助産師の現場経験をもとにした話題を提供することで、
少ないかもしれないけれど、
みなさんの心配事に合致することがあれば、
心安らぐきっかけになればいいなと考えました。
■自己紹介
申し遅れました。
ふくるんと申します。
今日ははじめましてになるので、自己紹介からスタートしましょう。
その前半でITとおかねのテーマになります。
私は営業やコンサルティング業務を通じ複雑な課題を整理し、
FPとして家計や資産の悩みに向き合い、
家庭では子育てや相続などのおかねの現実に触れながら、
暮らしの中で生まれる“不安”を見つめてきました。
外資系企業の法人営業部で働いていた頃は、
数字とスピードに追われる日々の中で、
自分の資産や家計に向き合う時間はありませんでした。
プライベートは仕事のためにあるようなもの。
鍛えられましたが、自分を見つめる時間もなかったことは、
己の能力の低さだったといまは気づいています。
そんな反省と仕事の積み重ねが、いまの私の土台になっています。
FPに関しては、親族の相続対策の実務をこなしていたら、
ある日気づいたのです。
「あれ、これってFPの資格範囲と同じかな?」と。
実際に書店に駆けこんでテキストをめくってみたら理解できたのです。
内容が知っていることばかり。
いきおいでFP資格も取得できました。
おかげで家族のために家計改善に取り組むことも可能になりました。
異なる分野で得意なことが増えたら、
意外にも身近な人に役に立つきっかけになることが増えたような気がします。
■ なぜ「相談できないまま」になってしまうのか
私は実際に感じることが多いです。
また、多くの人が同じ感覚を持っていることも理解しています。
相続やお金の話は、
調べるほど霧が濃くなるように感じ、
相談や話題にすることすらタブーなのではないかという、
怖れに似た周囲の目線。
そこで実際に困るのは、
日々の暮らしを送る私たちのような普通の家庭。
そして、専門家を雇う人件費を節約したい中小企業の社長さん。
けれど、いざ専門家などに相談しようとすると、
小さな壁がいくつも立ちはだかります。
何から手をつければいいのか分からない
専門用語が難しくて読む気になれない
家族の話だからこそ、誰にも言いづらい
相談したら営業されるのではと不安
「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮してしまう
相談コストが気になってしまう
こうして、最初の一歩が踏み出せないまま、
時間だけが静かに過ぎていくのです。
日々の業務に追われ、
大事なことだとわかっているけど後回しにしてしまう。
だれもが経験している感覚なのではないでしょうか。
いつもは後ろ髪を引かれながらやり過ごしますが
ここで立ち止まってみましょう。
ITインフラの提案でも、
FPとしての相談でも、
医療サポートでも、
当たり前ですが、思考の鋳型(いがた)は共通しているのです。
「守」「破」「離」
千利休が作ったと言われている、
日本古来の思考の鋳型をたどることで、
多くのことが達成できます。
だから私は、
そんな“最初の一歩”の前で、
noteを通じて社会に貢献できることがあるのではないかと思っています。
結婚や子供を授かる経験、
何よりも守りたい家族の営みのベースとなる家庭では、
制度や数字だけでは語れない“生活の温度”を知りました。
子どもが生まれた瞬間に変わる優先順位
親の体調や介護の現実
家族の関係性が相続に影響するという事実
支出の制限と稼ぐ力の向上
知識だけでは届かない場所に、
理論だけでは通じない事実に、
生活者としての実感が想像を超えるプレッシャーにもなることを経験しました。
だから私は、
暮らしや業務のそばで一緒に考える人でいたい。
その思いが、いまの活動につながっています。
■ noteを書く理由
このnoteでは、
むずかしい制度や専門用語をできるだけ噛み砕いて、
「まずはここから」という“最初の一歩”を一緒に見つけていきます。
そして一歩目を踏み出した人には自分の足で歩けるように、
お役に立てる(であろう)情報を発信していきます。
外資で鍛えた社会人としての土台、
IT営業でのお客様の課題解決、
FPとしての知識、
家庭でのリアルな経験。
看護師や助産師業務を通じて獲得した臨床現場の知見。
IT×お金×医療は必ずしも一緒くたにできないこともあるので、
基本はテーマごとに分けてお話することがベースになります。
これらを組み合わせて、
あなたの不安、多忙な経営者さまの負担を
少しでも軽くするお手伝いができたら嬉しいです。
通勤の電車の中などで、
一服中の喫茶店などで、
お時間あるときに読んでもらえるとうれしいです。
■ 最後に
あなたが抱えている小さな不安が、
今日、ほんの少しでも軽くなりますように。
そして、振り返りや迷ったときは、
いつでもここに戻ってきてください。
どこかの森で、またお会いしましょう。
(よいお年を!)
