fufu便、はじまりました。
——顔も声も出さずに、“わたし”を音にのせて——AIと育てる音楽のかたち
#創作大賞2025 #オールカテゴリ部門
# はじまりの一歩
「自分の声じゃなくても、自分の世界は歌える」
そんな直感のような想いから、fufu_labは始まりました。
AIに作曲してもらい、AIが歌う。
私は顔も出さず、声も出さず、だけど、音の世界には“私”が全部いる。
“ふふ”という名の音楽活動と、“fufu_lab”というAI創作プロジェクト。
そして、“ゆららちゃん”という精霊のようなマスコット。
見た人、聞いた人の心がふわっとほどけるように。
そんな願いを込めて、毎月新曲を届けています。
# AIとの共創という冒険
fufu_labでは、ChatGPT(キキ)とともに歌詞を書き、構成を練り、メッセージを磨いています。
「この言葉、ちゃんと伝わる?」
「もっと心に届く表現にしたい」
そんな会話を毎日のように重ねながら、楽曲を育てていきます。
メロディはAI作曲ツール、歌声はAIシンガー。
でも、そこに注がれている想いは、生身のわたしの手と心。
“AIに任せる”のではなく、“AIと一緒に創って育てる”。
fufu_labはそんなスタイルを大切にしています。
# 小さな一歩が誰かに届く日
「ふふっと笑った」「なんだか安心した」
そんな感想が届くたび、私は“伝わった”ことの幸せを噛みしめています。
noteやX(旧Twitter)に載せた歌詞の断片や、ゆららちゃんの言葉、ZINEの記事。
反応がなくても、毎日続けることで、少しずつ誰かの心に灯っていく感覚が生まれました。
ゆっくりでもいい、自分のペースで、でも確実に。
届いていると感じるこの日々が、いま一番の支えです。
# 試聴できるfufu便(公開中)
現在、fufu名義でAIシンガーによる楽曲やインストを毎月リリース中。
すべての楽曲は、fufu_labがAIと共に制作した“音の便り”です。
「わたしのうた」(2025年5月)
AIボイスで綴る、自分自身への応援歌。
▶️ YouTubeで聴く「紫陽花ポスト」(2025年6月22日 fufu誕生日リリース予定)
雨と手紙、心の余白をテーマにしたチルポップ。
▶️ YouTubeで先行試聴
▶️ ZINEを読む「潮風にただよう」(2025年7月22日リリース予定・先行公開中)
チル感と軽やかなサンバリズムが融合した、fufuの夏風ソング。
▶️ YouTubeで先行試聴チルバ便 - Summer Edition(2025年7月16日リリース予定・先行公開中)
初夏の光にそっとなじむ、チルインスト集。
▶️ YouTubeで先行試聴
# 未来に向けて
いつか、収益を得てもっとAIに課金して(笑)、もっと自由に創作したい。
だけどその根っこには、いつも「癒し」と「やさしさ」があります。
音の世界に触れた人の中に、小さな安心や希望が芽生えたら。
それが、fufu_labの未来にずっと続く願いです。
このnoteが、誰かの心に届くfufu便のひとつになりますように。
