ランニングシューズの買い方 最新モデルじゃなくても充分高機能
人気のカラーと在庫のあるカラー。数千円の価格差。シューズの機能は同じ。練習するにはランニングシューズは必需品。特にデイリートレーナーといわれるジョグ用シューズは、距離を走る分消耗も激しい。
ブルーが欲しいけど、特価はブラック。
お気に入りのカラーで気持ちよく練習したい。
毎回どうするべきか迷う。
現行モデルか、前型か、在庫はあるのか、それも問題だ。
最近購入したアディゼロ SLについて、購入までの流れを紹介する。
①購入のタイミング
薄底最終世代のNBハンゾーシリーズ。ナイキの厚底が流行り始め、NBハンゾーはかなり安く売られていた。約5000円程度。何足も購入し、今も練習用として活用している。最近のシューズはクッション性に優れ、数年前の薄底で走るとダイレクトに衝撃を足で受け止めている感覚になる。それはそれで練習になると思うし、嫌いではない。
一方、今はアディゼロのエボ1など、スーパーシューズによりマラソンの記録が更新されいる。アディゼロシリーズは箱根駅伝などでも人気だ。最近も一般ランナー向けにボストン13が新発売されている。SL2も練習用として人気のシューズで興味がある。しかし、基本的に現行モデルを定価近くで購入したことがない。
レース用、トラック練習用などは別に用意している。ハンゾー以外にも普段のジョグ用シューズが必要だ。アシックスのハイパースピード、NBのプロペル、ナイキのライバルフライなど、いわゆる部活生シューズなどを試してきた。今回はアディゼロSL2と前型のSLで悩む。
②2025.6.3のSL2のお値段
現行モデルSL2は、通販で送料込み最安11,000円程度。カラーを選ばなければ、-25% ¥10,672 税込もあった。
エントリー代の高騰に始まり、シューズもウォッチも何もかもが値上がりし、以前と比べ高額になっている。練習用シューズが最も距離を走るシューズであり大切だが、たくさん走るだけに練習すれば消耗も早い。
③購入したのは前型 アディゼロSL
欲しいのは現行SL2¥11,000だけど、現実の選択は前型の¥7,865。

アマゾンでは、タイムセールとかスマイルセールとか、いろいろあって価格が変動する。色やサイズ、在庫状況でも変化しているようだ。手に入りにくくなった前型のシューズが高額の値段で売られることもあるので注意が必要だ。
日ごろから欲しいシューズの価格情報を気にしておくこと。
いくらくらいまで下がれば買うのかあらかじめきめておくと決断しやすい。
④練習で使ってみた
5/25 距離 16.17 km タイム 1:25:38 平均ペース 5:18 /km
5/26 距離 6.01 km タイム 39:32 平均ペース 6:35 /km
5/31 距離 21.01 km タイム 2:04:24 平均ペース 5:55 /km
6/1 距離 21.03 km タイム 2:02:08 平均ペース 5:48 /km
ジョグのペースは平均6:30/kmほど。Newシューズ効果、軽量、前足部に搭載したLightstrike Proがいい感じ。
O脚気味でのため、どのシューズも特に右足のかかと外側のソールの損傷が激しい。SLはアウトソールのContinentalラバーで、加重のダメージ軽減。いい感じでジョグできている。
⑤まとめ
日常のジョグ用シューズは、前型でいい。
ここぞというときのレース用は、最新テクノロジー満載の最新モデルを用いることで、モチベーションがアップ、タイム短縮に直結する可能性がある。
悩みは尽きない。
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