ダーウィンの生涯。彼の人生を分かりやすく解説!
ダーウィンとは…

イギリスの自然科学者,博物学者。本名はチャールズ・ロバート・ダーウィン。
1809年2月12日にイングランドで生まれる。
父は医師であり投資家でもある、ロバートダーウィン。
小さい頃のダーウィン
ダーウィンは小さい頃から博物学的な趣味を好む少年だった。8歳の頃には植物や貝殻の収集に没頭していた。成長するにつれて彼自身の生き物への興味はますます大きなものとなった。
お前は医者になれ!
ダーウィン自身は博物学を志望していたが、高圧的な父の意見に従いエディンバラ大学医学部へ入学。しかし、医学への興味は無いに等しく、彼は血を見るのが大の苦手で医者として働く才能は壊滅的であった。大学をサボって昆虫採集をするのが日課となる。その後エディンバラ大学を退学する。

医者がダメなら牧師になれ!
エディンバラ大学を退学後、父から神学部へ行き牧師になることを勧められ、半ば強制でケンブリッジ大学神学部に入学。神学自体はダーウィンにとって興味の対象ではなかった。しかし、ケンブリッジでの生活を通じて多くの博物学者と交流する。

ビーグル号での航海
ケンブリッジ大学卒業後彼はイギリス海軍の調査船、ビーグル号に乗船する。親に従い、親が敷いたレールを歩み続けてきたダーウィンにとって、ビーグル号乗船が親との共依存を断ち切るきっかけだったのかもしれない…
1834年6月にマゼラン海峡通過。その後ガラパゴス諸島のチャタム島に停泊し、諸島のあちこちでゾウガメの変種がいることを発見する。また、ガラパゴス諸島での探検を通じて多くの固有種にも出会う。

帰国。そして「種の起源」を執筆
5年にわたる航海と調査をもとに「種の起源」を執筆し、著書のなかで自然選択説を主張する。後に、彼の人生をかけて進化論へと昇華させていく。
彼の人生から学べること
①自分の好きを大切に
②若いうちに挫折をすることの大切さ
③親との共依存を断ち切り自立することの大切さ
最後に…
今回はダーウィンについて解説しました。私のnoteが皆さんの生き物、生物学への興味のきっかけになってもらえれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます😊
