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選択権を与えるにはご用心!

昨日のラジ英は、相手に選択権を与える丁寧な言い回しをピックアップ。

That's for you to decide.

それはあなたが決めることです。

最初にKEY SENTENCEとして紹介されていたフレーズです。
説明にもありましたが、相手に選択権を与えるカッチリとした表現にはなっているのですが、カッチリさゆえになにか突き放す(相手は突き放される)印象を持ってしまいます。説明でも、相手との距離をとる表現だと書かれていました。

It's not my call. (私に権限はありません)

これも近いニュアンスを与えてしまう。少し和らげた表現だと、

I'll leave it up to you. (あなたに任せます)

でも似たり寄ったり。

Feel free to decide.

遠慮なく決めてください。

feel freeとするだけで、だいぶ印象が違ってきます。
相手への圧力を避け、自由な選択であることが感じられます。

Please decide what works best for you.

最適なものを決めてください。

pleaseもそうですが、best for youが決め手となり、相手への配慮を感じる大人のフレーズだとテキストにも書かれていました。なるほど!

Either way is fine with me.

どちらでもかまいません。

逆に相手から選択権を与えられた場合にどう受けるか。
その「受け」のフレーズとしてはこちらとか、

I'm happy either way. (どちらでも満足です)

Either works for me. (どちらでも大丈夫)


こうした「受け」もあわせて覚えておくとよいと書かれていました。


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