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昨日のラジ英は、「近い」を意味する closeとnear
closeは、感覚的な単語ーグッと体に迫ってくる心理を表す。
close gameだったら緊迫する「接戦」
一方のnearは、2点間の客観的な近さを表します。


覚えておきたい定番表現

That was close. You really need to watch where you're going.
危なかったよ。ちゃんと前を見て歩かないと。

That was close.
「危なかった・間一髪だった」を表す定番表現なのだと。

他にもこんな表現が紹介されていました。

take a close look at~ (~を つぶさに見る)

pay close attention to~ (~の細かなところまでしっかり注意を払う)

上の2つの例では、closeは使えてもnearは使えません。というのは、つぶさにみるのも、細かな注意も「距離的な」問題ではないから。

親密さと単なる距離感

① Stay close to me. I'll keep you safe.
  そばにいなよ。守ってあげるから。


② Don't come near me.
  近くに来るなよ。

この2つの例から、親密さ(close)と単なる距離感(near)の違いがよくわかりました。

今週は月曜日からずっーとテーマは比較なんじゃないかと思うくらい、単語を対比する形で取り上げていました。やはり、較べることで考えやすく理解しやすくなったりしますもんね!



close to meで想い出したのが、この楽曲♬
カーペンターズの『Close to You』
いま聞いてもとてもクリアで、きれいな発音です!

Why do birds suddenly appear every time you are near?
Just like me, they long to be close to you.

さわりですが、なんとcloseとnearが同時に使われているじゃないですか!

番外ですが、こんな人も歌っています。

藤井風くんです!
歌もピアノもすばらしい✨

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