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【能力に疑念があり、偽ることが大好き、実質は独裁、の今の民進党】

「だから台風が来ると、屋根は飛ばされていくのよ。台風の後に、……(頑張れ!)」

https://www.facebook.com/share/v/1AyRJ6jiCz/

2023年、台湾の現総統 頼氏(当時は副総統)は、涙ながらに、自分が子供の頃に家が貧乏で、そこに台風が来た時の様子を語っていた。(本人が語る映像はこちら https://youtube.com/shorts/dPkhZ0ZJSuk?si=GKoJFPUdTgN3iyLO)

いかにも、賴氏が違法に占拠してきた新北市の豪邸の話(当時大きく批判されていた)をすり替えようとするお涙ちょうだいのようなパフォーマンスで、この映像は、それからずっと、市井の台湾人が笑う話題の一つである。

そして今回、台風は、民進党を最も支持する台南を思いっきり直撃した。

被災後、賴総統は、次のような発言を連発。

自分の屋根に登ってブルーシートを敷いて。

国軍は家屋に入れない、国軍は戦うためにある。

 (災害を受けた人に向かって)頑張る政府関係者に向かって拍手してください。

更に、誰も助けに来ない!と叫ぶ人を無視、など。

これを受け、台南の住民は、

「民進党に投票したのを後悔した」

「国民党ごめん、もう民進党に投票しない」

「パフォーマンスはいらん!政府は何やってんだ!里長だけに任せて、里長の家だって被災してんだよ、どうしろって言うのよ💢」

「もう停電して何日目だよ」

「巨額の税金をつぎ込んだ太陽光発電のパネル、無惨な姿になってんじゃないか、海を汚染して本末転倒だ!」、、、と怒り爆発。

でも、台湾の一般市民には目前に迫ったリコール投票に集中してほしいのか、民進党の御用達メディアである自由時報、三立テレビ、民視テレビは、なんとこれまで、被災した住民の様子や災害の状況を積極的に報道していない。

実際に屋根が飛ばされた家々の人々は、報道してくれないのね、よし!、と、自分で自宅の被災の様子を撮影して、頼氏の2023年の音声をつけて、次から次へとネットにアップして、頼氏を揶揄。

リコールの投票まであと2週間もないタイミングでの今回の台風は、民進党に大きな打撃を与えた。

ただでさえ、野党の議員全員(選挙区選出)をリコールすることに反対の市民が多数(約6割)であり、

ただでさえ、頓珍漢な話ばかりで、一国の総統としての資質を示せておらず、

更に、予算と実行の余り分の使途として国民に配分する案のある1万元について、1万元なんてすぐ無くなる(から台湾電力に援助したほうがいい)、と、苦しむ市民の気持ちがわからないことを平気で言う頼氏のマリー・アントワネットぶり、に、市民は呆れている。

今回の台風は、表面だけ重視して実際には偽っているといったことを何度もしてきている民進党政権の醜い一面を露呈させた。

台湾は、民進党のリコール戦略成功で、民進党絶対多数の状況にして、再び戒厳令を敷く、という未来を迎えるのか?

それとも、リコール失敗して、民進党は衰退するのか?

台湾から目が離せない。

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