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【二度と関わりたくないと強調されても】

八洲子さん、お久しぶりです。note を読んでいただけたと思いますので、そのつもりで書かせていただきますね。

私は、かつてそもそも、八洲子さんや八洲子さんのお仲間さんたちと関わりたいと希望していませんでした。
でも、皆さんのほうから私のところにやって来られました。
具体的には、私についてのいろいろな発信を開始され、関わりをお始めになりました。

その当時も、私は毎日のように真剣に台湾について書いていました。既存の日本語メディアが伝えない台湾の実態を日本の方々に知ってほしかったからです。日本と台湾の方々が本当に分かりあえるためには、表面だけでなく実態を知ることが必要不可欠と考えます。(注:日本のメディアは、政権側からみて都合の良いような表面的な記事しか書かなかった。)
そうした記事を深田氏が頻繁にシェアしていました。(彼女にとって都合良く使える記事限定だったようですが。)
そしたら、毎日のように、玉山は蔡英文が嫌いだ、国民党支持者だ、何しに日本に来たんや、玉山の台湾デマ、云々、ああだこうだと、あなた達に言われました。
そうした発信に対して私の方から、どこがデマですか?と質問しても、誰一人として真面目に答えてくださいませんでした。

そうやって、玉山の投稿はデマだと拡散されたり、日台分断をしていると言われたり、変な名前をつけられたりして揶揄されたり、といった日々は何年間も続きました。

私が深田氏から離れた後は、私が発信する深田氏に関連する台湾情報については認めてくれるようになりましたね。
私は、過去にされたことについては一旦置いておいて、あなた達が欲しい台湾情報を時には台湾に自費で電話しまくったりして時間をかけて調べて無償で提供したり、応援発信をしたりした時期もありましたよね。

でも、私がいくら努力しても、私の台湾情報が台湾の実態であるということについては、結局あなた達にはご理解していただけなかったようですね。

その頃から今日にいたるまで、あなた達が積極的に認めた私の台湾情報は、深田氏に関する台湾情報だけだった。

それに、どなたからも、私に対する過去の誹謗中傷に対して、積極的な謝罪や言及はなかった。
しばらくしたある時期に、私からあなた達に過去の誹謗中傷についての謝罪や訂正・削除を要請したが、この謝罪対応についても、本当に言葉通りの「謝罪」」をしてくださった方は1人しかおられませんでした。

その唯一の方は、なんと、私に何の悪いこともしたことのない方でした。

他の皆さんは、皆さん、何かしら前提条件つきのような形式的な謝罪文言でしたね。
(例:悪気はなかったのだがあなたの気に障ったのなら謝る(≒自分は悪くなくて貴方の感じ方が悪い)、とか、このことは謝るがあのことは絶対許せん、とかいったご主旨)
そして、皆さん揃って、上から目線で、玉山とはもう関わりたくない、のような捨て台詞をおっしゃって去られました。

皆さんはこうして、自由気ままに来られて、自由気ままに去られました。

でも、あの、どうか思い出してください。
そもそも皆さんと関わりたいと希望していなかったのに関わってこられたのは、私、玉山富士子です。

「二度と関わりたくない」と何度も強調されても、やはり理解に苦しみます。

少し前に台湾でリコール選挙がありましたね。
台湾国民は、二度の選挙とも、民進党をとことん全敗させた。
それは何を意味するのか?

あなた達はずっと、国民党は絶対的悪、民進党は絶対的善、を絶対的な羅針盤として、その前提に基づいて、その前提とは異なる台湾の実情を伝える人を攻撃してきたわけですが、そうした行為は、果たして正しかったのでしょうか?

そもそも、私が日本と台湾が本当の意味での分かり合いができるようにと一生懸命台湾を書いてきた気持ちを一度でも考えてくださったことがあったのでしょうか?

台湾を応援するのなら、自分の思い込みだけを前提にするよりも、台湾を理解してから I love台湾を言っていただきたい。

では。

本気で台湾を思う玉山富士子より

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