笑顔で自然に会話から、チームビルディング!
ふだんから一緒に仕事をしている方々とのコミュニケーションが、少ないと感じる方々が多いようです。いかがでしょうか?コロナ禍の影響、価値観の相違など、様々な要因で必要以上の会話をしなくなり、誤解が誤解を生んで、パワハラ、退職などの事象が起こる。残念ですよね、そうなると。
連休明け、仕事が始まる職場も多くなりますが、同じ職場のメンバーのことを知らない状況ではコミュニケーションがとりづらくなり、休み挟んだ影響もあってその動きに拍車がかかりかねません。お互いの会話がなく、しばらく顔を見ていなかったわけで、連休明けから仕事しようと気持ちを傾けてもなかなかうまく進まない。そのような事が起こるのが懸念されます。
今日、私が数年間学ぶ場の「藤咲塾」では、オンラインチームビルディングセミナーを実施しました。チームのつくり方という細かな手法ではなく、どうすればお互いに自然とコミュニケーションがとれる関係が形成されるのかを体感した時間となりました。上司が訊きたいことを尋問のように部下にしつこく質問すると、余計に上司部下の距離が広がってしまう状況が想像されます。訊きたいことを根掘り葉掘り訊こうとするので、逆効果なのです。
上司や部下が自然に話せる題材をとりあげて、笑顔で会話することで、どんどん話が拡がっていくものです。心理的安全性が担保されない職場では、ちょっとした質問も警戒されますし、会話を唐突に始めようとすると、かえっておかしいと思われてしまいます。
ふだんから上司部下お互いの話を聴く姿勢をとるのは当然のこと、その姿勢で自然な笑顔で会話を重ねていくと、いつのまにか上司や部下のことをよく理解できている、となるでしょう。
同じ職場なのに、半年間も趣味を知らなかった、1カ月間同郷であるのを知らなかった、藤咲塾ではそのような話をされていた方がいました。お互いを知ることができれば、自然と同じ目的に向かって進むチームが形成されるものです。笑顔になれる話題(仕事以外の)で、メンバーがお互いに会話を重ねていけば、良いチームになる一歩が踏み出せるのではないでしょうか。
笑顔でお互いに会話をするなかで、お互いの良いところに目を向けていくと、良いチームづくりが進んでいきますね。パワハラがなくなる、報連相不足によるトラブルがなくなる、そして、不機嫌な職場がなくなるのではないでしょうか。
チームワークが悪い、一体感がない、メンバー同士が話しかけづらいなどの悩みがある職場では、おそらくお互いのことをまったくわかっていないのではないでしょうか。ひどいと顔と名前も一致しないとか・・・会話がなければ、お互いのことがわからないので、いざ一緒に何かをやろうとしても、円滑にコミュニケーションがとれずにギクシャクしてしまいます。まずはちょっとした会話から始めて、お互いのことを知る時間をとってみてほしいですね。本題を話し合う前でOKです。お互いのことを知る時間をとるのがおすすすめです。
チームビルディングは決して難しいものではありません。見方、やり方の工夫で良いチームは形成できます。まずはリーダーから一歩踏み出してみてください。

学んだ後は、大阪王将で限定メニューのソースチャーハンを始め、大好きな中華の食事で楽しみました。
