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真・インターアクション

SL広場のある新橋。平日はサラリーマンの街としてにぎわいますが、土日はサラリーマンは少ないけど、まあまあにぎわっていますね。駅前にあるユニークな形をした「ニュー新橋ビル」。今日はこのビルで学びの時間でした。

「真・インターアクション」。二人で話し合って最適な結論を得ることを目的にした、体系化された話し合いの型。下記の協会で紹介されています。

協会会長で、私もお世話になっている、有限会社オーバルマネジメントの藤本邦之さん。藤本さんが約30年の研究を重ねて編み出したプログラムです。藤本さんの想いが真・インターアクション協会のホームページに掲載されていますので、是非ご覧ください。

5つの基本行動と5つの話し合いのステップで成り立つコミュニケーションの型とも言われています(協会HP参考)。

協会理事の渡部幸さんや、協会プログラムをご受講された永里真由美さんのnoteでも内容を知ることができます。

note講師でお馴染みのしもまゆさんも、協会理事のお1人。情報発信をしてくださっています。

実はこのプログラムを受けたのは2度目です。1度目は昨年11月。このときはあまりにも軽く考えすぎたのと、あまりにもロープレがダメすぎて、真・インターアクションから離れていました。正確に言うと、避けていました。嫌いだけど気になる・・・みたいな存在になっていました(よくわかんないっすね)。

今回、改めて学んでみて、コミュニケーションにかかわる本も出していて、対人関係能力強化にかかわる研修講師として活動する私には、習得するとメリットが多いと感じました。本腰を入れて、今回初めて学ぶような感覚でした。そして、志の高い皆さんとの学びが得られることが、何よりも自分には価値があると感じました。

さらには、「型を習得して師範のような存在になってほしい」というのも、自分の中で刺さった言葉。講師の藤本さんがおっしゃっていることです。

「型」を覚える?うん、どこかできいたことがあるぞ・・・

そう、私はかつて、営業支援システムを扱っている企業グループのコンサルティング会社で、「営業の型作り」をベースにしたコンサルティングにかかわっていました。ソリューション型営業スキル(5ステップ70スキル)が、一つの営業の型になっていて、この型を習得すれば営業が苦手な人も成果を出せる、などと話して多くの研修を担当させていただきました。型を覚えるという考え方には馴染みがあったわけです。

「型」を習得すれば、様々な場面で活用できる。この型の習得は、武道の型と同様、決して簡単ではありません。見るのと行うのでは全然違います。しかし、習得して実践できれば、様々な可能性をもった人たちの育成に役立てることができるだろう。2度目の講師養成講座の受講で確信できました。

一緒に相互ロールプレイングなどで学んでくださった皆さん、ありがとうございました!


みっちり学びました


私の隣がお世話になっている藤本さん、そして一緒に学ぶ研修講師の方々

改めてのご案内です。真・インターアクション協会の理事や認定講師の方々が、真・インターアクションについては様々な発信をしてくださっているので、先述した記事も是非ごらんください。

対人関係能力強化(コミュニケーション力向上、ハラスメント防止など)にかかわる研修、セミナーについて、私のホームページでもお問い合わせ受け付けています(久々に案内します)!


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