セルフイメージを高めるための言葉
みなさんには、「あーやっぱりいいなぁ~」ってこと、ありますか?
最近、テレビを見ていて思うのは、一杯目の生ビールです(私は飲めませんが)。「あぁ~いいなぁ~うまーい」と、何か恍惚の表情で心からの喜びを実感するような声をきくと、お酒を飲めないのになんだか嬉しくなってきます。緊急事態宣言が明けて喜びを実感するお客さんの声、何か心に染み入りました。
食事やお酒を提供するお店の方々の顔は、久々に自慢のお料理やお酒を出して満足そうでした。常連客の方々の顔をみて喜ぶ店主の顔を見ていると、テレビを見ている私も幸せな気持ちになります。
改めて振り返ると、どちらのケースも素敵な笑顔。だから私も笑顔になるんです。笑顔の力ってほんとうにすごいです。
私が独立前からお世話になっている、社会保険労務士で一般社団法人日本褒め言葉カード協会代表理事の藤咲徳朗先生。私は藤咲先生を勝手に師と仰ぎ、独立前後の一昨年を中心に先生の講座を受けて学びました。同じ講師の講座を何度も受けた事、私はほとんどなかったのです。藤咲先生が初めてでした。一時は藤咲先生の講座を受けない時期もありましたが、やはり、まだまだこれから自己の成長と幸せ実感が必要だと思うと先生から学びたいと思います。そして、改めてこの秋から、オンラインで再び藤咲先生の講座を受けております。

一昨年は藤咲先生から対面講座でプログラムを学びました。そのときの学びで、実際に取り入れて企業の研修でやっているものもあります。ただ、全てを採り入れることができなかったんです。その原因は、私にあります。私自身の信じる力が欠けていました。自分には自信がないという影がちらついていたので、実践できなかったのです。
9月からスタートした藤咲先生の講座、「藤咲塾オンライン」では、プログラムの意義や内容はもとより、私自身の「自信」をさらにつけて、セルフイメージを高めることを主にして先生の話を聴き、受講仲間と一緒にワークに取り組んでいます。私の心に向けて私の声を届けて、プログラムの内容よりはプログラムの「意義」を落とし込もうと思って学んでいます。
そのせいか、今まで聞いてきた藤咲先生のお話が、以前よりもはるかに心に染み入るのです。先生の講座で内容を受け止める自分自身の表情も、自然と笑顔の時間が多くなりました。しかもその笑顔は心からの笑顔です。つくった笑顔、苦しい中でも笑顔になって声を出すことは必要かもしれません。ただ、心が笑顔になっていなければ、周りの人たちに対して喜びをもたらすのは困難です。
笑顔は周りを心理的に安心させる効果があるのはもちろんですが、セルフイメージを高める効果が高いと感じます。セルフイメージを高めるためには、自分一人だけでじっとしているだけでは物足りないですね。笑顔になって喜んでいる場面を想像する必要があります。どのような場面だったのか?どのような人が笑顔だったのか・・・こうした場面が、自身の笑顔を心からの笑顔にする役割を果たしてくれます。
そして、笑顔が続く場所では、お互いに周りの人と言葉を交わして、セルフイメージを高めあえるようにします。また、今からずっと昔に渇望していた声に耳を傾けて、過去の欠けていたものを埋め合わせて、今、そして将来に向かって自分をほめるようにするのが、さらにセルフイメージを高めていくことになるのだそうです。
セルフイメージを高めるためには、自分でまずはその取り組みをやり続けていかなければ相手に伝わりません。セルフイメージを高める言葉を決めて、それを自身に対して唱え続ける必要があります。さっそく手帳に下記の言葉を書きました。
「将来、地域にわかものたちのための学校をつくるためにお金持ちになる!あらゆる人たちの可能性を拡げる!必ずできる!」
これは、将来に向かって自信をもって、さらにセルフイメージを高めるために心へ言葉をプレゼントするのです。やってみるのが大事です。
自信をもってこの言葉を一日一回口にします!
