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何で研修講師になったのか。
これはよく聞かれる質問。確かに自分の道のりを追いかけると電子部品会社の営業員から生命保険の営業ときて研修会社の営業そして、研修会社の研修講師~研修講師として独立して26年、研修講師は合計30年。となっている。
研修会社に入社した時に、研修講師になることは梅島みよ社長から言われて決定していたので、電子部品営業11年、生命保険営業半年の後に研修講師が来るイメージの方が分かりやすいだろうか。いきなりの方向転換のイメージがあるだろう。
生命保険を研修会社に売りに行った。
そこで会った社長から商談もそこそこに「あんた、うちに来ない?」と誘われた。
「あんた、研修講師に合っている。ただしね、まだ若い(当時34歳)から3年程度営業をやってきて。講師になるのはそれから」。
その研修会社になぜ行ったのか、これにはエピソードもある。
まあ、研修講師になり、30年。
研修講師になった理由としては戦後の研修業界の大立者の一人である株式会社マネジメントサービスセンター(MSC)梅島みよ社長(当時)が絡んでいる。
これは偶キャリ(偶然の出会いがキャリアに大きな影響を及ぼすこと)の最たるものだと思う。
こうして67歳を迎えると思い出深いあの出会い。感謝しても感謝しきれない当時69歳の梅島みよさんとの出会い。ちょうど2月の今ごろだった。
どうやって出会ったのか。これも参考になるかどうかわからないけど、人生の面白さを伝えるものとして次回でも書くとしよう。


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