漫才論| ⁶⁵賞レースの"トップバッター問題"を解決する方法はこれ‼️
お笑いの賞レースで現在主流の採点方法だと「トップバッターが不利すぎる」という"トップバッター問題"の解決方法を募集したところ,「これだ‼️」と思うアイデアをいただきましたのでご紹介いたします
はむさらだくん さん(「くん」に「さん」を付けるのもあれですが,一応付けさせていただきます)からいただいたコメントです
トップバッターはエキシビジョンとして,準決勝の次点コンビが出て,そのネタを採点の基準とするのはいかがでしょうか?基本的に売れていない若手のチャンスの場という側面が強い大会だと思いますので,エキシビジョンとはいえ全国ネットの高視聴率番組でネタを披露できる場をもらえるコンビが1組増えるのは若手にとってもチャンスになりますし良いかもと思いました
M-1の場合,準決勝組は敗者復活戦をやっているので,エキシビジョンでトップバッターをつとめる敗者復活戦の2位のコンビを冒頭で発表すれば,番組は最初からかなり盛り上がります
敗者復活戦2位のコンビは,決勝に行けなかった悔しさと,エキシビジョンとはいえ本物の決勝の舞台で漫才ができ,決勝の審査員に本気で点数をつけてもらえ,「これで知名度が上がるかもしれない」という期待を胸に決勝の舞台へ向かい,トップバッターという大役を果たします。これはかなりワクワクします
エキシビジョンであれば審査員も,「トップバッターゆえの多少低めの点数」を気兼ねなく付けることができますし,単なる前説ではなく「本番のトップバッター」として生放送でネタを披露することで,本当の意味で場の空気を温めることができ,お客さんの緊張も和らぐのではないかと思います
M-1やその他の賞レース関係者の皆様
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THE MANZAI magazine
❶「自分たちにしかできない漫才スタイル」を確立する方法 ❷しゃべくり漫才のうまさは「相槌」で決まる ❸「漫才台本の書き方」と「オチのつけ方」 ➍ボケやツッコミってどのようにして思いつくものなの? ❺「言い訳-関東芸人はなぜM-1で勝てないのか-」は"現代漫才論"ではない-ナイツ塙さんが何を「言い訳」しているのかが分かれば,関東芸人がしゃべくり漫才でM-1王者になる道が見えてくる- ❻漫才詩集「38」
フィクション漫才『煮豆🌱』-いとこい師匠のテンポで-
作: 藤澤俊輔 出演: おせつときょうた
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