漫才論| ⁶⁸M-1で勝つにはとにかくボケ数を増やすべき❓
M-1などの賞レース向けのネタを作るときには特に,「ボケ数を増やしたい」と思うものです。ボケ数を増やす工夫をするのは基本的にはいいことだと思いますが,それが裏目に出るパターンもあります
以前,チュートリアルの「バーベキュー」とかまいたちの「タイムマシンがあったら」というネタが,発想はものすごくおもしろいのにM-1であまり評価されなかったのは,「本ネタとは関係のないギャグのようなボケが結構入っていて,それが本ネタの邪魔をしていたからではないか」という記事を書きましたが,これがまさにその例です
この二本のネタの「本ネタとは関係のないギャグのようなボケ」とはどのようなものなのかを挙げてみます
「みんなで作る漫才の教科書」内の100円記事68本全部をお読みになりたい場合は,マガジンで購入したほうがお得です [(100円記事×68本)+(教科書20テーマ×¥100)=¥8,800→¥3,800]
ここから先は
1,473字
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

マガジンなら (20テーマ×¥100)+(100円記事×68本)=¥8,800→¥3,800 です
みんなで作る漫才の教科書
3,800円
「みんなで作る漫才の教科書」とは,テーマ別に分類した「漫才論」にみなさんから「質問」「意見」「反論」などをいただいて,それに答えるという形…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
あらゆるオチを誰よりも先に小噺化するプロジェクト『令和醒睡笑』過去の創作小噺を何回も何回も回すと"古典小噺"になる・・・はず・・・【小噺はフリー台本】
