漫才論| ⁷⁶いくら練習しても"自然なツッコミ"ができない最大の原因とは❓
ツッコミができるかどうかには,「育った環境」や「慣れ」が大いに関係していると思います。子供の頃から「ボケてツッコむのがあたりまえ」という環境で育てば,自然とできるようになる可能性が高いです
では,そういう環境で育っておらず,自然にツッコむことができない人の場合,努力してツッコミの「技術」を身につけることはできるのでしょうか?
もちろんできると思いますが,ツッコミを「技術」として身につけようとすると,それなりにできるようにはなっても「わざとらしいツッコミ」になってしまうことがあります。見るからに「わざとらしい」というかんじではなく,「微妙にわざとらしい」というレベルにまでは持っていけたとしても,漫才においてはそれがかなりのマイナス要素だったりします
そこで今回は,「わざとらしいツッコミ」になってしまう原因について書いてみたいと思います
「みんなで作る漫才の教科書」内の100円記事68本全部をお読みになりたい場合は,マガジンで購入したほうがお得です [(100円記事×68本)+(教科書20テーマ×¥100)=¥8,800→¥3,800]
ここから先は
1,310字
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

マガジンなら (20テーマ×¥100)+(100円記事×68本)=¥8,800→¥3,800 です
みんなで作る漫才の教科書
3,800円
「みんなで作る漫才の教科書」とは,テーマ別に分類した「漫才論」にみなさんから「質問」「意見」「反論」などをいただいて,それに答えるという形…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
あらゆるオチを誰よりも先に小噺化するプロジェクト『令和醒睡笑』過去の創作小噺を何回も何回も回すと"古典小噺"になる・・・はず・・・【小噺はフリー台本】
